「こだいら雨情うたまつり」本番まであと2日の25日、実行委員有志10人で雨情のお墓掃除に出向きました。
朝の小平霊園は静けさと新緑に包まれ、本当に気持ちいいものでした。

1年ぶりのお墓参りです。
雑草を抜き、低木の剪定をして、10人もいるとまたたく間にきれいになりました。

清々しくなったお墓に順番で線香をあげ、お参りしました。
野口雨情は本名「野口英吉」、妻の「つる」さんと眠っています。
このお墓には雨情の分骨が納められているのです。
生まれ故郷の北茨城市磯原に本家のお墓があります。
さて、午後は「こだいら雨情うたまつり」の告知をケーブルテレビのジェイコムさんがやってくださるとのことで、
小金井の東京メディアセンターへ実行委員会会長と私とで向かいました。
夕方5時から生放送のデイリーニュースへゲストとして出演したのです(5分間ですが)。
今回の出演者に出てほしかったのですが、平日のこの時間は皆さん都合が悪くて副会長の私に回ってきました。

ここがスタジオです。カメラが4台固定されています。
台本の読み合わせ、リハーサルで控室とスタジオとを3回往復しました。
いやはや生放送となると5分間でもタイヘン!
人にはカメラを向けられると「イェ~イ」と前に行くタイプと逃げるタイプがあると思います。
私は後者の方ですから、この日は修行のよう。
何せ雨情うたまつりを世に知らせる宣伝のためですから。

このテーブルに金曜日担当MCの吉田佳奈さんが座り、その左側に私たちが座りました。
吉田さんはほのぼのマイタウンでお世話になった方ですから、安心感がありました。
が、本番になるとカメラの後方には新入社員20人近くが見学しているではありませんか。
吉田さんとディレクターの澤田さんの優しさに助けられ、冷や汗かきつつの初体験でした。
終了後は新入社員さんたちが卒業式のように廊下の両端に並んで見送ってくれました。
明日の公演日もルネこだいらまで澤田さんがステージを撮影に来てくれるそうです。
本当にありがたいことです。
☆第12回こだいら雨情うたまつり
5月27日(日)13:30開演(13:00開場)
ルネこだいら大ホール
入場料 500円(未就学児は無料)当日券あります
野口雨情の童謡(シャボン玉や七つの子など)を合唱や独唱、ハーモニカ、吹奏楽、ヴァイオリンで演奏。
アマチュア、プロの出演者が雨情の世界とともに他の得意曲も披露します。
東京芸大大学院在学中の青柳さんの口笛は世界チャンピオンになったほどの超絶技巧。
「誰も寝てはならぬ」「チャルダッシュ」のクラシック曲も口笛で魅了します。
ぜひお出かけください!