今年も3月24、25日に小平市中央公民館ギャラリーで「チャリティ古本市」が開かれました。

       設立20周年になる小平図書館友の会の主催です。

       小平市内外の人々から読み終えた本を寄付してもらい、古本市で廉価で販売し再び活用するもの。

       文庫本30円、単行本50円という安さですから、初日の開場前には100人超の人々が並ぶという人気の催し。


       私もダンボール1箱の本を開催2日前に持って行き、25日に買いに行きました。

       初日はごった返したでしょうが、この日の午後はもう終了前のせいか落ち着いていました。


       


       昨年は売上げ27万円余りを市立図書館のプリンター購入などに寄贈したそうです。

       東日本大震災被災地の図書館支援にも5万円を寄付。

       1冊の単価は安いのに2日間でこの売上げはスゴイです。

       図書館友の会のみなさんがどれほど労働奉仕していらっしゃることかと思います。


       
       

       こんな本に出合えるのも古本市ならではです。

       読みたい本が積読状態で焦っています。