多摩地域のタウン情報紙でつくる「東京TAMAタウン誌会」主催で11月26日にシンポジウムを開催します。
多摩地域で30年以上にわたり情報誌の発行を続けている会員からなる東京TAMAタウン誌会は多摩交流センターと連携して
これまでさまざまな事業を展開してきました(ちなみに私も会員です)。
この5年ほどは多摩地域の市民活動団体へのアンケート調査に始まり、活動状況の実態の取材、まとめの冊子制作などを実施し、
昨年1月は「市民ネットワーク活動のこれまでとこれから」と題して、多摩地域の活動団体との交流会を開催しました。
この時、多摩大学の先生や学生さんも数人参加してくれました。
その時、みなさんからの切実な要望が「活動に若い力がほしい」ということでした。
そこで昨年は多摩地域の大学と地域活動の関わりを調査、取材し、冊子を制作。
今年度は大学側の視点から、地域との連携の事例と参加した学生たちの感想等を担当教授と学生さんたちに発表してもらいます。
発表大学は武蔵野美術大学、多摩大学、明星大学です。
終了後参加のみなさん全員で意見交換の交流会を開きます。
自分の住む街の大学だけではなく、他市の大学の話も聞ける機会になりますので関心ある方はグループでも個人でもぜひどうぞ。
【日時】 11月26日(日曜)13:00~17:00
【場所】 多摩交流センター(府中市寿町1-5-1 府中駅北第2庁舎6階 京王線府中駅徒歩2分
または国分寺駅南口から「府中駅行き」バスで約12分)
【参加費】無料
【定員】 50名 11月20日までに下記までお申し込みください。
【後援】 多摩交流センター
【申込・問合せ】 ほのぼの情報ネット maka356@yahoo.co.jp 090-8871-0516
武蔵野美大からは視覚伝達デザイン学科の齋藤啓子先生と11月8日付けのブログで紹介した松本昌さんが発表してくださいます。
松本さんがリーダーをつとめる「小平市小川用水応援団」の活動はこちらからどうぞ。https://www.facebook.com/yousuiouendan/


近所のお宅に皇帝ダリアが咲きました。高さが3m位あります。