9月2日、みうらけいたさんとはだけやまふろしさんのアコースティックデュオ「モロコシボーイズ」、
彼らのライブが一橋学園駅近くのカフェ、ローリングビーンズで開かれました。

昨年10月30日のブログで紹介していますが、1年ぶりに会うお二人は変わらず、トレードマークの衣装(?)と笑顔で個性溢れる歌を聴かせてくれました。
それぞれ京丹後と秋田男鹿の出身で、故郷の自然や人々をこよなく愛し、方言で作詞しています。
美味しいものを歌った「田舎はうみゃあど」、おばあちゃんとの思い出を綴った「おばあちゃんのうた」など、田舎は出たけれど「田舎ハートは捨てられない」という
二人のテーマが伝わってきます。

今回は絵本「きつねにょうぼう」の朗読もあり、二人が女房と主人のパートを受け持ち、ギターの音で場面を表現。
臨場感あふれるいい企画でした。
小平に住み、3人の子どものパパである三浦さんの次男S君も、私の横でおとなしく見ていました。
最初に公民館ライブに行った時は赤ちゃんだった子が、もう来年は小学校に上がるとか。
ちゃんと場をわきまえた、本当に可愛い男の子でした。

ミニアルバムの表と裏、大らかで温かい二人の雰囲気が伝わってきます。
「よかったなあ音頭」を聴くと、人生を肯定して生きようと元気を貰えますよ。
楽しいひとときをありがとう!