8月2日~4日、息子が岐阜に転勤になったので、その引っ越し手伝いも兼ねて
娘と小学4年の孫、夫と私の4人で娘の運転する車で岐阜へ行き、帰りに飛騨高山へ寄ってきました。

高山陣屋へ続く中橋から見た宮川。
陣屋前や宮川沿いでは毎朝朝市が開かれます。
10年近く前の11月頃だったでしょうか。
みぞれまじりの朝、凍えながら朝市見物をしたことを思い出しました。

変わらない街並みに何だかほっとします。
帰って来たような懐かしさでしょうか。

以前、その年の干支の馬や絵皿を買ったお店もそのままに在って、うれしい気分。
ショーウインドウには布で作った十二支の動物がズラリと飾られています。

さんまち通りのどの店の前も手入れされた花が美しく、さすが観光都市です。
古い建物にあったひそやかな和風の花が多い中で、ここはドドーンとカサブランカの花が。
派手ながら白なので、これもまた魅力的でした。

入り口にツバメの巣を発見。
電灯の上が親鳥、巣で待っているのが子どものようです。

板塀の前の人力車も高山らしい風情です。
観光客の半数以上は外国人かと思われるほど、やはり多いです。
土産物店の店員さんに聞いたら、週末はその店内が身動きできないほどのお客さんで溢れるそうです。
ちなみに高山市は全国の市町村で一番広い市だそうですね。
高山から下呂温泉へ向かい、ホテルへ1泊。
折しもこの日は温泉の花火大会。
このことを知らずに予約したのですが、ホテル8階の部屋から1時間花火を観賞できました。
思わぬ幸運を喜ぶ一同でありました。