第11回こだいら雨情うたまつり2017 5月28日午後1時30分開演(1時開場)
              ルネこだいら大ホール 料金 500円(当日券あり)



        童謡詩人、野口雨情のお墓が小平霊園にあることで、雨情の誕生月の5月に合わせて毎年ルネこだいらで開催しています。

        「シャボン玉」「赤い靴」「七つの子」など皆が知っている雨情の童謡はもう百年歌い継がれているのです。

        素朴で心に染み入る言葉や情景は、時代は変わっても日本人のDNAに呼応するから残っていったのではないかと思います。

        日常ではめったに歌われなくなった童謡ですが、美しい日本語と雨情の心を伝えていきたいと、

        小平市民20名からなる実行委員(私もその一人です)の手ですべてを運営しています。

        公募した個人や団体、プロの方が今年もいろいろな手法で雨情の歌を表現します。

        詩吟、ギター、ミュージック・ソー(のこぎり演奏)、独唱、吹奏楽、ヴァイオリンなど、雨情の歌に加えて他の得意曲も披露されます。

        観客の中には子ども時代を思い出して、涙する方もいらっしゃいます。

        「ぜひ、子どもたちにも聞かせたい」多くの方々の思いです。


        フィナーレは皆で歌って、盛り上がります。

        3才からのスズキメソードの生徒さんが、小さなヴァイオリンを抱えて登場するシーンはこのコンサートの名物となっています。

        初夏の昼下がり、しばし雨情の世界に浸ってみませんか?

        



        【まちかど情報】
         ◆KUMERAKU FRIDAY NIGHT(久米川楽市フライデーナイト)
          5月26日(金)18:30~20:30 久米川駅北口前広場(雨天中止)

         駅前がジャズライブ会場に。昨年スタートした金曜夜に音楽と飲食を楽しむイベント。
         (問合せ)042-393-5111(代)東村山市役所まちづくり推進課