弟から大きなびわが届きました。

       連休で桜島に行き、大隅半島の垂水(たるみず)の道の駅から送ってくれたものです。

       垂水はびわの一大産地で、昨年は霜の害で不作だったそうですが、今年は暖かくて豊作とか。

       水分たっぷりで甘くて美味しい。

       こんなに大きいびわはこちらではめったにみられません。


       びわはその種にも葉にも効能があるそうで、一時期びわの葉エキス作りに励んだものです。

       知人からびわの葉を分けてもらい、それをホワイトリカーに2~3カ月漬けます。
  
       エキスには鎮痛、殺菌作用があって、痛いところに湿布したり、万能薬のような効果があるようですね。

       今も知人からは毎年「びわの葉を切るのだけど、要らないの?」と電話がかかってきます。

       いいものは根気よく続けなければ意味ないですね。

       もう一度見直しましょう、びわの葉を。