大学通りの歩道橋からの眺め


      4月9日(日)この日は夫婦3組でのお花見会。

      9カ月ぶりのフルメンバーでの会食。

      桜が見えるレストランをと、Sさんが国立駅近くの焼肉亭を予約してくれました。


      午後過ぎてようやく雨も止み、私たち夫婦は大学通りの桜見物を決め込み早めに国立駅到着。

      これまでこの時期になかなか来られなかったのですが、凄いですね~国立。

      駅を降りてすぐ目に入るのは、真っすぐに伸びた道路に覆いかかるような桜、桜、桜・・・。

      お天気がよければ、もっときれいなのにと思いますが、雨に散った花びらを眺めながら歩くのも粋なものです。


      
      
      老木の下はピンクのカーペット

      
      菜の花に囲まれた桜

       
      駅前のチューリップと桜がみえる景色もステキ

      
      あちこちに小学生の「桜を大切に」のポスターが。
      国立の人々がいかにこの桜並木を大事に保護しているかが分かります。 



      それにしても整備された道路、自転車専用道におしゃれなベンチが設えられた広い歩道。

      一橋大学先の桜並木の中には許可されているらしく、グループのお花見が行儀よく開かれていました。

      道路幅が44mもあり、直線なので大正、昭和の初めには滑走路として使われていたのだとか。



      
      おしゃれな雑貨店もこの通りならでは。
      
      
      スペイン風の家が続く「Garden Kunitachi」
      通りの個性的な家々も魅力的でした。



      さて、5時からのお花見会食は2階にある焼肉亭「いなみ」。

      
      窓際のテーブルから暮れなずむ桜の風景が手に取るように・・・贅沢でした。

      
      上質な肉、自家製キムチなど美味しい!

      
      特にタンが皆さんに人気で、おかわり注文しました。


      2次会はすぐ近くの老舗「ロージナ茶房」でコーヒーを飲みながら。

      20年以上の付き合いが続く先輩ご夫婦たちとのおしゃべりは尽きない。

      眼福、口福、楽しく心豊かな春の宵でした。