日本人にとってロダンは何者だったのか?
ロダン没後100年~ロダンが日本の彫刻界に与えた影響を、
これまでにない広い角度から紹介する特別展

平櫛田中彫刻美術館は小平市学園西町の閑静な住宅街の中にあります。
日本近代彫刻の巨匠、平櫛田中の旧宅と隣接する展示館からなる、数少ない近代彫刻の美術館です。
今回の特別展はロダンの代表作「考える人」「カレーの市民」をはじめ、選りすぐりの近代日本の彫刻作品
約60点が全国から集結します。
2月3日(金)~3月12日(日)10:00~16:00 会期中無休
<観覧料> 一般 800円 小・中学生 150円
<問合せ> 042-341-0098
■美術講座「ロダンと近代日本彫刻」
2月26日(日)13:30~
放送大学東京多摩学習センター
講師/藤井明氏(同館学芸員)
参加無料 申込不要 定員50名
■講演会&コンサート「音楽とめぐるロダンの世界」
3月4日(土)13:30~
ルネこだいらレセプションホール
講師/高橋幸次氏(日本大学芸術学部教授)
「歿後100年。本当のロダンをご存知ですか?」
出演/La Pesca(ラ・ペスカ)
「ロダンと同時代のフランス音楽を中心に」
参加無料 申込不要 定員100名