今年のお正月も多くの方々から賀状をいただきました。

  何十年も会っていない旧友からの元気な近況はうれしいものです。

  そんな中でも毎年いただく素敵な賀状を紹介します。

    

    国際的水彩画家S氏の年賀状。
    
    黎明の富士山を静岡県清水市の丘から見た風景です。
    「朝霧の下の町の明かりが幽玄に浮かびだされて、
    満点の星がみごとに煌めいていました」と書かれていました。

    昔からの夫の知人で、パリを中心にヨーロッパでも活躍している方です。

    パリの「ル・サロン展」など輝かしい受賞歴をお持ちです。


   

    毎年ユニークな構図の中に干支が入っている年賀状です。
    今回はコラージュ作品のようで、とても面白いです。

    この方はプロではなくビジネスマンですが、
    私はその発想や色合いが大好きで、額に入れて飾っておくほどです。

    
    年賀状、書く時はタイヘン。
    でも戴くとウレシイですね。