こちらは「季粋」のおせちです。

  毎年我が家の元旦を彩ってくれます。

  店主の小林さんが12月26日から店を休業して作る、百個限定の入魂のおせち。

  一の重、二の重、三の重、品数を合計すると39種に上ります。

  田作り、栗きんとん、数の子、海老など縁起のいい伝統の品を始め、
  海産物、肉類が何種類も使われ、添加物控えめの、一つ一つが工夫された本当に美味なおせちです。

  早い時期から大量生産されたおせちとはちと違うのです。

  鮎甘露煮、穴子昆布巻は柔らかく孫たちにも人気。
  鮭れんこん黄味寿しというものもあります。

  以前は曲がりなりにも手作りしていて、おせちを買うことはなかったのですが、
  ほのぼのマイタウンでのお付き合いを通して、季粋さんのおせちに出合ってからはもうダメです。

  家族皆の元旦の楽しみとなりました。

  このおせち以外では、お歳暮で頂いた数の子やいくら、たらこ、子持ち昆布、ハムにマグロなどを足して、手巻き寿しに。

  あとは黒豆、紅白なます、お雑煮などを作るくらいですが、暮れは年賀状書きに時間を取られ、
  黒豆を煮るのを忘れてしまい、娘から指摘された次第。

  来年はぜひとも作らねばと反省したことでした。

  
  穏やかで暖かく、素晴らしいお天気の新年です。
  我が家では外ではバドミントン、内ではトランプ大会と娘一家とのお正月が過ぎてゆきます。