花崎英語教育研究所(東久留米市)を訪ねて


   10月19日、「ほのぼのマイタウン」でお世話になった花崎先生を久しぶりに訪ねました。

   

   花崎先生は長年大学で英語を教えられ、定年後も子どもたちから社会人、主婦に至るまでの英語教育に
   情熱を傾けていらっしゃいます。
   「英語を学びたい」という人になら誰にでも門戸を開き、2人または個人を対象に、
   「英語を話せる」ようになる勉強のやり方を教えてくださいます。


   「聞く、話す、読む、書く」の英語4技能を「誰が、どのように教えるか」が重要

   「グローバル化に対応するため、2020年度から英語教育が変わります。
    発音・スピーチ・ディスカッション中心の授業になり、英語4技能『聞く、話す、読む、書く』
    の能力が再び注目されるようになりました。しかし、この英語4技能の重要性は誰でも分かっていますが、
    どのように習得すればよいかについては詳細に検討されていません」と花崎先生。

    各種検定試験に合格しても、リスニング教材で勉強しても、ネイティブに習っても、
    英語を話せるようにならないという人も多いものです。
    実際、先生のところにはこういう生徒さんもやってきます。

    ここでは基礎から始めて、英字新聞を読み、時事的な話題について話し合えることを目指しています。
    生徒さん一人一人に合った話題を先生が選ばれるという、とても贅沢な学びができるのです。
    時間をかけて、じっくりと学ぶことが大切だと分かります。
    先生のお話しを聞くにつけ、ン十年間カタコト英語のままの自分を振り返り、
    「真剣に学ぶこと」が足りないと、ただ、ただ反省するばかりです。

    

    先生によると「同時通訳者は日本で外国語を学んだ人が多い」のだそうです。
    もちろん、短期で海外へ勉強に行った人もあるでしょうが、
    日本語がしっかりしていないと、バイリンガルにはなれないそうです。
    「英語は本場に行かないとしゃべるようになれない」なんて諦めてはダメなのです。
    「メイド・イン・ジャパンの英語を身につけることを目標に」と先生はおっしゃいます。
    日本にいても英語は話せるようになるのです。

    英語は世界共通語、それぞれの国にそれぞれの英語があり、
    先生は英語の訛りの研究もなさっています。
    「生涯かけて勉強」というご自身の研究に加えて、
    「教えること」への情熱が先生の若さと元気の素ではと思います。

    「英語を学びたい方は気軽にお電話くださるか、自宅までおいでください」
    現在、小学3年生も習いにきているそうですよ。

    ★TEL 042-475-1402 花崎栄一
    東久留米駅北口・東口徒歩2分 ブランシール第3東久留米303