『ハドソン川の奇跡』を観てきました

    クリント・イーストウッド監督とトム・ハンクスがタッグを組んだ映画。

    2009年に実際に起きた飛行機事故の真実を描いた映画です。
    7年前の1月、ハドソン川に不時着した旅客機の主翼の上で助けを待っている乗客たち。
    映画を観ていて、ショッキングだった当時のニュース映像が甦ってきました。

    あらすじや数多の感想がネット上にありますので、そちらを見ていただくことにして。
    
    クリント・イーストウッド監督、御年86歳、スゴイです。
    機長役のトム・ハンクス、さすが名優です。
    副操縦士役のアーロン・エッカートも素敵でした。
    二人のやりとりに、多くの命を預かるプロフェッショナルの覚悟が感じられました。

    じわじわと静かな感動に浸れる映画だと思いました。