絵本作家やべみつのりさんからの贈り物

     9月28日 お世話になっている絵本作家のやべみつのりさんから2つの冊子が届きました。

     やべ先生の「かばさん」の絵が表紙になった『Bricolage』(ブリコラージュ)という介護情報誌と
     やべ先生の息子さんで、お笑い芸人カラテカの矢部太郎さんが描いた連載漫画コピーの冊子。
     この4月から『小説新潮』に連載中のマンガです。

          

     ブリコラージュの方は絵本特集で、やべ先生の絵本『かばさん』が出版に至るまでを書いていらっしゃいます。
     太郎さんのお姉さんの3歳の誕生日に、ご自身の手づくり絵本『わたしとかばさん』を
     プレゼントしたのが出版のきっかけだったとか。
     娘さんの成長を克明に描いた絵日記は大学ノート38冊にもなるそう。凄いですね。

     やべ先生はどこの子どもたちに対しても愛情あふれる方で、「子どもが描く絵のように描きたい」とおっしゃっています。
     それは今も子どもの心を持っていらっしゃるからでしょう。

          

     お笑いタレント、俳優、気象予報士として活躍中の矢部太郎さん。
     東村山市出身で、5年前に新宿ルミネの吉本新喜劇でインタビューしました。

     マルチな才能を発揮する太郎さん、今年は漫画家デビューでビックリです。
     『大家さんと僕』と題する、自身が実際一戸建ての2階を借りている、一人暮らしの大家さん(おばあさん)との日常を描いた漫画です。

     未だ昭和の時代を生きているような、1階に住む上品なおばあさんと太郎さんの世界とのギャップ。
     おばあさんに気を遣い、真っ直ぐで真面目で飄々とした太郎さんはインタビューしたときのままです。
     すれ違いの漫才をみるようで、面白くククッと笑え、そしてほのぼの気分になること請け合い。

     絵もどこかおとうさんと共通して、温かくて和みます。
     『小説新潮』連載ページを毎号コピーして、表紙を作り冊子にするおとうさんの息子への愛情も素敵です。

     ネットで「大家さんと僕」と検索すると、これまでの連載が読めますのでどうぞ。



  【まちかど情報】
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   10月8日(土)~15日(土) 9時~17時 休館日 水曜日、祝日
   美住リサイクルショップ「夢ハウス」(東村山市美住町2-11-32 )TEl042-394-1141

   ◆小平市民まつり  10月16日
   ◆きよせ市民まつり 10月16日