振り返り~3校目 | 夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験

夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験

東海地方の中高一貫校に通う娘と息子の大学受験への道。私は2022年社労士合格をめざします。

N中の結果が出た週末は、男子校T中学の入試でした。

この地域最難校。

今までの模試の結果や、過去問の出来具合から、五分五分かなあと思ってました。

N中学の結果を見て、気が緩んだようで、明らかにポチの顔は変わりました。

塾でも眠くて仕方ないと言い出す始末。
(学校行かせればよかった滝汗

もともと五分五分だと思ってたけど、これではねえ…。ポチのいないところで、もうダメそうだよねという話をしてました。




入試の朝は、塾のT中学側の校舎に6時半ぐらいに集合でした。

そこで問題を解いてウォーミングアップして、先生たちから激励してもらいました。

激励会で、ここまでこれたことが素晴らしいですと言っていただきました。
私も、残念な結果になる可能性のほうが高いけど、ここまで連れてこれてよかったなと思いました。



激励会後は、塾生と保護者(40組ぐらい??)でまとまって校門まで行きました。

校門入ると、T中学の職員の方に受験生と保護者は別々に誘導され…「落ち着いてね」みたいな声をかけて、あっけなく別れました。
後ろ姿はしばらく見送りましたが。

ちなみに、いろんな塾からの応援団は、ものすごく隅の方で、密集してました。


その後、保護者は講堂に集まり学校からの説明を聞いて解散。
繰り上げ合格のことの説明が主だったと思います。


周りからはN中学の結果(点数とか)大きな声で話している方もいて…学校外で待機することにしました。

校門を出るときに撮った写真。

このときは、きっとここに戻ってこないだろけど、よく頑張ったなという思いでした。

公文は1年生の終わりで脱落して、受験勉強はじめる前の全統小では、国語は30台、算数は40台の偏差値からのスタートだったので…。
本当に、ここまでこれただけで十分だなと思いました。


試験終了後は受験番号順に出てきたので、すぐに合流できました。


入試後、私もポチももう終わった気分で(まだ翌日にもう一校ありましたが)、塾で自習などする気はなくて、激励会のお礼に寄りました。

ちょうど新年度説明会の最中で…本当に終わったんだなと実感しました。

帰宅後も、ポチはまったく勉強することはなかったです。まだ翌日も入試なのに。



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合格発表は、ポチは学校に行っていたので、私が一人で見ました。
ドキドキしたけど、結果を知ってやっぱりなと思いました。

その後は、さっさとN中学に入学金の手続きをしました。

帰宅後のポチは、学校で気にしていたようだけど、結果を知りあっさりしてました。
本人もわかっていたようです。



数日後、不合格者だけ点数開示があるので、こっそり見ました。
それほど合格最低点とは離れていない、ビミョーな感じの点数でした。

イヤな落ち方だねとポチが言っていたのを覚えています。