N中の結果が出た週末は、男子校T中学の入試でした。
この地域最難校。
今までの模試の結果や、過去問の出来具合から、五分五分かなあと思ってました。
N中学の結果を見て、気が緩んだようで、明らかにポチの顔は変わりました。
塾でも眠くて仕方ないと言い出す始末。
(学校行かせればよかった
)
もともと五分五分だと思ってたけど、これではねえ…。ポチのいないところで、もうダメそうだよねという話をしてました。
入試の朝は、塾のT中学側の校舎に6時半ぐらいに集合でした。
そこで問題を解いてウォーミングアップして、先生たちから激励してもらいました。
激励会で、ここまでこれたことが素晴らしいですと言っていただきました。
私も、残念な結果になる可能性のほうが高いけど、ここまで連れてこれてよかったなと思いました。
激励会後は、塾生と保護者(40組ぐらい??)でまとまって校門まで行きました。
校門入ると、T中学の職員の方に受験生と保護者は別々に誘導され…「落ち着いてね」みたいな声をかけて、あっけなく別れました。
後ろ姿はしばらく見送りましたが。
ちなみに、いろんな塾からの応援団は、ものすごく隅の方で、密集してました。
その後、保護者は講堂に集まり学校からの説明を聞いて解散。
繰り上げ合格のことの説明が主だったと思います。
周りからはN中学の結果(点数とか)大きな声で話している方もいて…学校外で待機することにしました。
校門を出るときに撮った写真。
このときは、きっとここに戻ってこないだろけど、よく頑張ったなという思いでした。
公文は1年生の終わりで脱落して、受験勉強はじめる前の全統小では、国語は30台、算数は40台の偏差値からのスタートだったので…。
本当に、ここまでこれただけで十分だなと思いました。
試験終了後は受験番号順に出てきたので、すぐに合流できました。
入試後、私もポチももう終わった気分で(まだ翌日にもう一校ありましたが)、塾で自習などする気はなくて、激励会のお礼に寄りました。
ちょうど新年度説明会の最中で…本当に終わったんだなと実感しました。
帰宅後も、ポチはまったく勉強することはなかったです。まだ翌日も入試なのに。
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合格発表は、ポチは学校に行っていたので、私が一人で見ました。
ドキドキしたけど、結果を知ってやっぱりなと思いました。
その後は、さっさとN中学に入学金の手続きをしました。
帰宅後のポチは、学校で気にしていたようだけど、結果を知りあっさりしてました。
本人もわかっていたようです。
数日後、不合格者だけ点数開示があるので、こっそり見ました。
それほど合格最低点とは離れていない、ビミョーな感じの点数でした。
イヤな落ち方だねとポチが言っていたのを覚えています。