説明会と体験授業 | 夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験

夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験

東海地方の中高一貫校に通う娘と息子の大学受験への道。私は2022年社労士合格をめざします。

愛工大名電中学にいってきました。

我が家からは、池下までは40分ぐらい。
池下から学校までは、歩いて15分ぐらいでした。
ハナの学校よりは20分ほど近いので、充分に通える範囲です。
名古屋中学の印象が強いポチは、駅から遠いと言ってましたが…あの学校は特別ですよね…

池下からはどの道をいけばいいのかわからずに、案内表示を見ていると、それらしき親子連れがチラホラ。
とりあえずついていきました。

名電中学…ハナの受験時代に、模試で一回だけ来たことがありますが、ほとんど記憶にありません。
共学だけど男子校のイメージですね。
女子は、近い偏差値帯の女子校もあるので、そちらを志望する子が多いかなと思います。

学校に到着すると、結構混雑してました。
ポチはまず理科の体験授業へ。
私は説明会へ。

まずは、学校の特色の説明などかがありました。

工業大学の系列の学校なので、理工系の授業が多い感じがしました。
大学から先生が教えに来たり。
理科好きの男の子は楽しいかなと思います。

共学ですが、女の子は1割しかおらず(1学年15人ぐらい)、一クラスにまとめられるのだそうです。
ということは、女子はクラス替えなし。
これ、合わない子がいたら結構きついですよね。
ハナの話から、友達関係のトラブルなども聞いているし。
このことも、女子が増えない理由かなと思います。(共学なので、学校サイドは来てほしそうですが)

授業数は、7時間授業の日があったり、土曜日も隔週で授業があったりと、なかなか多いです。補習もあるそうですし。

大学進学にも力を入れているようで、高校になると特進クラスが一クラスできます。
補習は9時間目まで。
高校2年生になると、部活を制限されるそうです。
特進クラスからは、国公立大学の合格者が10人以上出ているそうです。

特進などかある一方で、大学の附属校なので、推薦もあります。3割程度、愛工大に進学するそうです。

高校からの入学もありますが、中高一貫校の生徒とは校舎自体別で、別々のカリキュラムだそうです。
グラウンドやメディアライブラリーなどの施設は共有するそうです。

ガッツリ大学進学実績や、カリキュラムについて説明されてました。
進学校化をすすめているのかなと思いました。

あとは、入試について。

こちらの学校、奨学生A、奨学生B、一般の入試があります。
奨学生Aと一般は、両方受けることができます。両方受けると、科目別に得点の高い方で合否判定するそうで、第一志望の方はぜひ両方受けてくださいとのことでした。

奨学生Aの日程は、愛知中学と重なります。
どちらか選ぶ必要がありますね。

奨学生Aも8割とればよいので、そんなにハードルは高くありませんとのことでした。

その後、メカニカルアートを体験中のポチと合流。アルミ缶で風車を作ってました。

ポチはそれなりに楽しんだようです。

説明会の最後に、「学校生活で嫌なことがあっても乗り越えられるよう、子どもに学校を選ばせてください」といった言葉がありました。
確かに、ハナを見ていると、中学生活なかなか山あり谷あり、よいときもあれば、悪いときもありという感じで、順風満帆とはいきません。
自分で選べば耐えられるということなんでしょうね。

私の中では、奨学生Aにするか、愛知中学か、まだ決めかねる状態…きっと悩むと思います。
ポチにも悪い印象ではないようでした。

これで、名古屋市内にあるほとんどの学校をまわり、残るは南山男子のみ。
秋に行ってこようかなと思います。