小学生時代の同級生 | 夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験

夢に向かって~2023年・2026年大学受験と2022年資格試験

東海地方の中高一貫校に通う娘と息子の大学受験への道。私は2022年社労士合格をめざします。

ハナ通っていた小学校では、ハナだけが私立中学に進学しました。

私立中学に通う子、少し上の学年だともう少しいたんですが、ハナの学年はたまたまいなかったみたいです。
今の6年生は、2、3人いるのかなと思いますが、それでも少ないですね。

ちなみに、私も同じ小学校の卒業生ですが、女子だけ7人私立中学に進みました。私も含めて。女子では1割超えてました。

田舎ですが、そんなに不便なところではないです。
なんというか、あまり教育にお金をかける地域ではなく、幼児期から公文などの学習塾に通う子は少ないです。小学生のうちは、のびのび遊ぶ!という雰囲気。

しかし中学に上がると地元小学校のほかに2つの小学校と同じ中学に進みます。
その地域は、公文などの教室もあり、学習塾もありのところなので、小さい頃から勉強していて、私立中学に進まない子は、公立トップ校をめざすといった雰囲気です。

その子たちと一緒の中学に通う地元小学校出身の子たちは、中学に入るとなかなかきびしい風にさらされることになります。
人数も一番少くて、1クラスに一桁しかいません。仲良しの子と同じクラスになれる確率はとても低いです。

先日、ひさしぶりに仲良しの子と3人で遊んだそうてす。
お互いに部活などで忙しくて、夏休み前はほとんど会えませんでした。
1日中、ごろごろしながらおしゃべりしていたそうで。
楽しい1日だったようです。

地元中学の情報も仕入れてきましたが、小学校に比べたら、当然ですがあまり楽しくないそう。
他の小学校出身の子とは馴染めず、出身の小学校をバカにされて、部活もきびしい。
そして、なかなか成績のほうも思わしくなさそう。

ハナも、小学校時代の方が楽しかったと言ってますが、地元中学よりは断然今の中学がいいそうです。
部活も忙しいですが、好きなことができて楽しいみたいです。

地下鉄で受験生の後輩たちを見かけると、頑張れと心の中で応援しているそうです。

というわけで、受験生の皆さん、あと少しでお盆休みだと思うので。
今は大変な時期ですが、頑張ってくださいニコニコ