アロマと手仕事の作家 美菜 です
会社ですこぶる評判がよかった、私のマスク。
その様子をじーっとみていた
相方の営業さんが
「それ、俺にも作っってくれない?お礼はちゃんとするから」
と初めて依頼を受けることが出来ました。
内心、「こんな下手なのでいいのかな
ミシン久しぶりに踏んで、飾りステッチ、ガタガタだけど
」って思いました。
すると相方さんが、お礼は、「千鳥饅頭を好きなだけ買ってあげる」と言われて
千鳥饅頭に目のない私は
二つ返事で快く引き受けました 笑
私が住んでいる山口県でも新型コロナが身近な物になりました。
というか、感染情報を知った前の日に、会社に来ていたお客様の人達でした。
まだ、確かな情報がない時期、恐怖で心が硬くなっていくのが分かりました。。
そして、相方さんのマスクを作りながら
「1ケしか頼まれてないけど、お子さんが産まれたばかりで、きっとご家族の方も不安だろう。頼まれてないけど、日頃の感謝も込めて、もう一枚と小さなお子さん用も作ろう。赤ちゃんはつけれないかもだけど、気休めになるかも。」と思い
作ったんのがこの小さなマスクでした。
そうして、出来たマスクをお渡ししたら、
とても喜んでもらえました。
その時、「自分では技術が不足している」とか深く考えてやらないよりも、できる力を出し切って
行動に起こした方がいいのだなって感じました。
自分の出来ることが、他の人の喜びに変わって、
それが自分の喜びになるという、とても嬉しい体験をすることが出来ました。
そして、私は、あることを思います。
続きは、また次回
最後までお読み頂きありがとうございました。
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