こんにちは!


おうち楽習認定講師みほいちです^^


今回は、前回お約束した通り過干渉についてです。過干渉と過保護はどう違うのか。


過保護とは・・・子どもがして欲しいことを出来る限りしてあげること。


過干渉とは・・・親が子どもにして欲しいことを出来る限りすること。


似てますよね。して欲しい、以降は一緒ですし💦


そうなんです、主語が違うんです。

過保護の主語は子ども。過干渉の主語は親。


過保護に育つとは、

「こどもがやってみたいことが沢山出来ている状態。」


過干渉に育つとは、

「親がやってあげなくては!と思ったことをやらされている状態」


とも言えます^^



これ、本当に大切なことなんです。

過干渉って、親からすると過保護にみえるんです。大切な我が子が苦労しないように、なんて言葉にくるまれて、過干渉はそっとやってきます。


教員をしていた頃の方がわかっていませんでした。どうしてこんなに1人の人格があるのに、保護者がコントロールしようとするのか。

でも親となった今はわかります。

3キロに満たない小さな頃から大切に育ててきた我が子。目を離したら轢かれそうだから、私が見ていなくては。私が教えてあげなくちゃ。

その沿線上に過干渉はあるんですよね。


どうか子どもを信頼してあげてください。


沢山お母さんに教えてもらい、こんなに大きくなりました。


もう信号も1人で渡れます。


ある一定の年までは、過保護と過干渉は一緒になっていると思います。


でも、本人がきちんとこうしたい、と言えるようになったら、少しずつ任せてあげてください。

それはお母さんの練習にもなるので、小さなことから。


そして、ゆっくりゆっくり、過干渉と過保護が混ざったところから、子どもが自分で独り歩き出来るように、過保護に寄っていってみてください。


お母さんは怖いと思います。子どもは間違えることも多いですし、痛い思いをすることもあるかも。


でも、それでも自分が選んだ道を歩む姿は頼もしく、どんどん自分で成長していきますし、それがこの時代を生きる上で必要なことだったりします。



長文お読みくださりありがとうございました✨




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