皆さん、こんにちは♪
一昨年10月から去年の11月まで僕は仙台市で復興工事をしていました!
日常の忙しさで忘れかけていましたが東北はまだまだ復興で大変なんですね。
山口県にいるとその大変さが全く感じなくなるわけで・・・。
仙台でも街の方は活気がありますが少し離れた海岸沿いではまだまだ復興をバンバンやっています。
ですが現状は職人が足らないんですよね。
建設業を減り復興する為の職人がいない。しかも東京オリンピックがきまり東京に職人がとられているので尚更職人がいない。
東京の方が単価がいいのでお金のいい方に職人はいきますよね!?
そんなこんなの悪循環なんですよね。
仙台で復興支援で山口からきました!って言えば誰もが感謝の言葉を投げかけてきました。
僕も命削って仕事しました。そのお陰か体重は8kg減りました。
朝の市場で震災当時の話を語ってくれるおじさんがいました。その当時の話しはあまりにリアルで聞いているだけで涙があふれてきました。全国から支援にきてくれた人に感激したそうです。このおじさんは依頼があれば全国どこでも行くそうです。
1年間でいろんな人に災害の凄さを聞きました!色んな友達もできました!
未だ行方不明な人もたくさんいます。捜索もいまだに続けています。
でも、山口県にいるとそれらを忘れてしまっている・・・。
3月11日になると思いだします。現地で復興に携わってきたからこそ話せる話しもあります。
黙とう――――――っ!!
そんな感じ。