デビューするまでの話 | 『ほのぼのマジック♪』のMr.MANE@山口県マジシャン

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皆さん、こんにちは♪

新しいカテゴリに『MANEのマジック道』を追加しました!

少しづつですが、僕なりのマジックに対しての事を書いていきます。

最初に言っておきますが、記録程度に書いていくので、サラッと流して読んでください♪

心の思いを文字にするのは難しいのでアップした後も書き換えるかもしれませんので御了承下さいませ~。

まず最初にマジックとの出会いですが、生まれて初めてみたマジックはおじいちゃんに見せてもらった指ギロチンでした!

小学校低学年の頃でした。しかし、この時にはまだマジックに対してなんとも思っていませんでした。

マジックを学ぶキッカケとなったのは転校でした!中学二年の夏休みに引越しし学校は転校。夏休みする事もなく笑っていいともなんか見てる時に手品のおじさんがタバコマジックを演じているのを見る。

これを転校先のクラスで見よう見まねでやってみたらウケた!
ここから知ってるマジックを友達相手に見せるようになる。
この時やっていたマジックなんて一発ネタのようなものだった(笑)

中学三年の時に先生に頼んでマジッククラブを作ってもらいました!
しかし、部長は他の人に押し付ける( ̄▽ ̄)
マジッククラブと言うよりトランプゲームクラブになってましたな。(笑)


高校に入ると部活が忙しくてマジックから遠ざかる。

それからやったりやめたりが続く。

この頃はインターネットなんかない時代、コンビニもない時代なのでマジックを学ぶのは本のみでした。

お金ないので図書館に行きノートに写しては自宅で学ぶ事が多い。
今でもこのノートはあります!

さて、あれよあれよと月日は流れていき僕が32歳の時にある出会いがありました!
僕を引っ張り出してくれた先生!

この時の僕はテーブルマジックが出来る程度でテクニックもあまり知らない普通スタイルのマジックを演じていました。
ぶっちゃけアンビシャスカードなんて出来なかった位ですから(マジで)

さて、表舞台でのデビューが決まり、練習に明け暮れる毎日。
デビューでの観客数200人オーバー!
ステージ登場から終了まで頭真っ白でほとんど覚えていませんでしたな(汗)

つづく。