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ルナとのハッピーライフな日々

​短足マンチカン猫ほのぼの日記

。・゚大切な日々。・゚

 

2月下旬から3月上旬は割と安定して食欲もあって、病気を克服できるのではないかと思えるほどでした。

 

オリーブリーフ作戦が功を奏してきたのかと淡い期待感も出てきました。


しかし、病院の先生からは助からない病気なので、今のうちに好きなもの食べられるものを何でも与えてくださいとの指導でした。

 

私は飼い主として出来るだけルナとスキンシップを含めて大切にふれあっていこうと決心しました。

 


3/17(木)前日からいつもより熱が上がったのか全く食欲がなくなってしまいました。

こうなるとスープ状のフードもチュールのようなおやつも少し舐めるくらいで食べれません。。。。

 

やむなく病院に連れて行って点滴とインターフェロンを打ってもらいました。
熱が下がって点滴で体力が戻るとやはり元気は戻ってくるのです。

 

ルナのFIPはウェットタイプで日に日にお腹の水も溜まってました。
お腹のお水は重そうでしたが、この時点で体重は4.2kgまで落ちてきてました。


そこで、今後の療法のためにも定期検診をしてもらうこととなりました。

 



3/21(月)定期検診を受けました。血液検査、X線検査、超音波検査(腹部)といった内容です。


お腹の毛は剃られてしまうし、何本も注射を打たれるし、ルナにとってはとってももストレスのかかることです。(/_;)

 

ルナはストレスがかかると目の周りが赤くなるのですが、この頃は赤くなる元気もなくなってきていました。


血液検査の数値は明らかに1カ月前より悪化していました。

 

 

先生からは良くルナちゃん頑張っていますね。早い子は1週間くらいで亡くなってしまう子もいるんですよと言われました。


また、数字からすると貧血症状が出ているはずなので注意してくださいと言われました。
呼吸が苦しい時が今後出てくる可能性あるので酸素ハウスをレンタルすることもすすめられました。

 

まさに一日一日がとても大切に思えました。

 

そしてルナは若い命の限りを尽くして、家族愛を受けながらも懸命に病気に立ち向かって頑張って生きてました。。。

 

遊び友達だった私にも、毎日毎日ルナはいっぱいいっぱい甘えてくるようになりました。


その姿はとても愛おしく思えてなりませんでした。。。(涙)