ルナとのハッピーライフな日々

ルナとのハッピーライフな日々

​短足マンチカン猫ほのぼの日記

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。・゚。・゚細っていく食欲。。。。・゚。・゚


3月下旬になるとルナは日に日に食欲も落ちてきました。

 

しかし体調が悪いなりに遊びもして家の中の散歩もしてました。

 

好奇心はルナの持ち味です。

 

でも好きなペットフードもおやつも食べれなくなっていきました。

 

食欲増進剤も毎日飲ませてたのですが胃腸も働くなってたのでしょう。

 

食べれなくなると、体力も落ちて元気もなくなってきます。

 

 

***3/26(土)***

 

病院で点滴をいつもの注射を受けて少し復活してくれました。

 

でもすぐにまた沢山は食べられなくなってしまいました。

 

もう身体は背骨が浮き立つほどに痩せていきました。

 

ルナの鳴き声もしだいにかすれてきました。

 

 

***3/30(水)***

 

また点滴と注射を受けに行きました。

 

おしっこはあまり出ないのですが黄疸の症状で山吹色になっていきました。

 

 

 

 

。・゚。・゚抜水。・゚。・゚


4/2(土)に病院に連れて行くと、先生からお腹にたまった腹水を抜いてみましょうか言われました。

 

腹水がたまりすぎて胃が圧迫されて食欲が出ないのではないかとのこと。

 

先生がそう言うので頷くしかなかったのです。。。

 

腹水を抜くこととなりました。

 

でも院長先生のそばにはインターンらしき獣医さんの卵と思われる若い二人いたのがとても気になりました。。。

 

ルナを病院に預けて帰ってくると、腹水を抜かれて痩せこけた胴体に包帯がまかれてました。


相当に痛くて嫌だったのでしょう。

 

ルナの顔には"どうして僕にこんなことしたの?"って怒った表情が見てとれました。

 

ビーカーに抜かれたオレンジ色の腹水は500cc程度はあったと思います。

 

先生これは抜き過ぎたんじゃ。。。。。

 

。。。。。。。!!


その後、ルナに食欲は戻りませんでした。

 

そして腹水を抜く前より一気に元気はなくなってしまいました。

 

今考えれば抜水はすべきではなかったと思います。

 

 

 

 

。・゚。・゚戻った輝き。・゚。・゚


***4/3(日)***

 

食欲も体力もなくなったルナを見るに堪えませんでしたので、AD缶をシリンジで与えました。

 

すると突然に元気が戻って家の中を散歩しに歩き回るようになったのです。

 

そしていつになく足元にスリスリと寄ってきたり甘えてきたりと急に元気が戻ってきました。

 

もしかしたらこのまま復活してくれんじゃないかと希望が湧いてきました。

 

目にも輝きが戻ってきました。

 

その晩はその輝いた目でいつまでもいつまでも私の顔を見てくれてました。。。。

 

まるで感謝の気持ちを伝えれくれているように感じました。

 

 

 

。・゚。・゚別れの予感と劇的な最期。・゚。・゚

 

***4/4(月)***

 

朝、ルナを心配しながらも出勤したら駅の改札で忘れ物したことに気付いて、一旦家に戻りました。

 

こんな忘れ物はめったにしないのに。。。

 

この時、何となくルナに呼ばれたような予感めいたものを感じてました。

 

帰ってソファに座るとルナが膝の上に乗ってへばりついてきて離れません。。。

 

こんな甘え方も滅多にありません。

 

何か、ルナが甘えて感謝の気持ちを表しているようでした。。。。

 

*゚。*―+*゚。*。。。。。。

 

 


会社に出勤してお昼3時頃に妻から突然に携帯電話が鳴りました。

 

ルナの様子が変なのと。。。。。

 

。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・

。・゚・。。・゚・。。

 

 

元気を取り戻したルナの様態が急変したのです。

 

 

明らかに貧血による酸素不足と思い酸素缶を口元にあててもらいました。

 

意識を失ったルナは一旦意識を取り戻したものの、とっても苦しそうに妻の両腕の中で果てたそうです。。。

 

FIPの最期は壮絶です。。。

 

せめて酸素室を借りようかと思っていた矢先だっただけに本当に可愛そうな最期でした。。。

 

 

 

 

。・゚。・゚旅立ち。。。。・゚。・゚


満2歳になるまであと1週間だった若いルナは虹の橋へ旅立ってしまいました。

 

3カ月近くも病魔と一生懸命に戦って最期の最期まで精一杯生きて頑張ってくれました。

 

本人も訳が分からずに体調がすぐれなくなって不本意なことだったと思います。

 

まだまだ若いルナは生ききっていなかったし、もっともっと家族でいたかったはずです。


夕方に家に帰ると動かなくなったルナと対面をしました。。。。

 

家を出るときはサヨナラを云ってくれてたんだねって、こみ上げる悲しみが一気に吹出してたくさん泣きました。

 

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ペットは家族です。

 

家族であるルナとのお別れがこんなにも悲しいものとは思いませんでした。。。

 

若くて元気だったルナの命を奪ったのはFIPという病でしたが、いつの日にか、このFIPという不治の病を治せる日が来ることを願って止みません。


このブログは、ルナとの思い出を振り返りねながら、胸にポッカリと空いた穴を埋めるような気持ちで書き始めました。

 

半年が経ち、ようやく悲しみも晴れて心の整理も出来ました。

 

今は感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

◆+。・゚*:。+ルナへのメッセージ+。・゚*:。+◆

 


ルナは虹の橋に旅立ってしまったね。

 

 

 

 

こんなに早く別れの日が来ると思わなかったよ。

 

 

朝は一カ月ぶりにスリスリ挨拶をしてくれて、会社に行くときはお見送りまでしてくれたのに。。。

 

 

 

 

しかもその後に忘れ物したおかげで一旦戻ってしばらく抱っこされてじっと顔を見てくれてたね。

 

 

 

とても澄んだ可愛い目で、まるで妖精のように感じたよ。

 

 

 

 

思えば約2年前に出会った時に”僕を飼って!!”

ってテレパシーを受けて電気ショックを受けたような感じになったよ。

 

 

 

そして家族の一員として加わってスクスクと育っていったね。

 

 

 

たくさんの笑いと愛嬌と幸せを与えてくれたね。

 

 

 

人一倍の好奇心でいつもどこか探検していたね。

 

 

 

遊んでもらうの大好きでいつもおねだりしてたね。

 

 

 

でもこんなに若いのに不治の病にかかってしまって本当に辛かったろうし苦しかったよね。

 

 

 

本当によく頑張ったね。

 

 

 

これからも家族みんなを見守ってね。

 

 

 

一緒に過ごしてくれてありがとう。

 

 

 

モフモフのお腹を見せてコロッとひっくり返る姿はずっと忘れないよ。

 

 

 

ルナとの出会いに感謝しているよ。

 

 

 

本当にありがとう!!

 

 

 

いつかまた会おう。。。。。。きっと......

 

 

 

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