その頃は”携帯”という便利なものは無く、しかも!民家があるはずも無く・・真っ暗の中、途方に暮れておりました。 ”取り合えず下に降りようか・・・”となり、歩いていると 遠ぉ~くから車のライトが見えるではないか!!(※人とは、光が見えると希望が出てくるものなのです。)皆で手を振り 真っ暗の中!光に向かって走り出した(T▽T;) 車の人は、驚きながらも車に乗せて頂き、事情を説明する事に・・・ どうも、その方はお坊さんみたいで(※暗くて顔は見えませんでした)ここで亡くなった人の話(※当然、崖ですから・・・)をしだした・・・おしっこチビリそうでした。そんな話をしながら峠を凄いスピードで駆け上がる・・・幽体離脱ました(T▽T;) 一番怖かったのは、坊さんの話でした・・・それからです。トラウマと化したのは・・