[ウィニペグ(加マニトバ州) ロイター] - カナダ・マニトバ州の都市ウィニペグの警察当局は、警察用ヘリコプターの拡声器からわいせつな会話を誤って流したとして謝罪した。
当局によると、複数の警察官が夜にヘリコプターで定期的なパトロールを行っていた際、何らかの事情で外部向けの拡声器が作動し、私的で「不適切な」会話が流れた。ヘリコプター内では外部向けの音声が聞こえず、乗組員らは会話が外部に漏れていることにしばらく気付かなかったという。
複数の地域住民がこの出来事をツイッターで報告。ある住民は「警察ヘリのパイロットが拡声器をオンにしたまま会話してる。最高に面白い」とツイートしていた。
