世界三大美女が好んで摂取していた、ある「栄養素」とは

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先日、「世界三大美女に共通する、美容の秘密」を解明しているあるテレビ番組(再放送)を見ました。

世界三大美女......と言えば、楊貴妃、クレオパトラ、小野小町ですが、彼女たちに共通する「美容の秘密」、それは今で言う『コラーゲン』の摂取だったというのです!
 
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まず楊貴妃。楊貴妃が好んで食べた果実として有名なのが「ライチ」ですよね。そのライチにはビタミンCが100g中36mgも含まれています。

このビタミンCは、コラーゲンの生成に深く関与しています。みなさんもご存知の通り、コラーゲンは、血管や心臓壁など重要な部位をしなやかに丈夫にするのはもちろん、お肌にハリを与えてくれるもの。楊貴妃の湯上がりの肌はそれはそれは美しいピンク色だったと言われていますが、まさに体の内側から綺麗だったからこその桃色肌だったのでしょう。

また、小野小町が好んで食べたものとして「鯉」があるそうです。冬眠している間、身が凍らないようにたっぷりと脂肪とコラーゲンを蓄える鯉。こちらも小野小町のプルプルお肌にひと役買っていたのは間違いないようです。

クレオパトラは、真珠を酢に漬け、その酢を飲んでいたと言われています。真珠にはコラーゲン繊維と似た成分があり、酢の作用によりその成分が溶け出し、美容に効果をあげたのではないかと、テレビでは推測していました。

現在のように、栄養素が健康や美容にどのように有効であるというメカニズムの解明がなされていなかったにもかかわらず、自然と「美の法則」を実践していた世界三大美女。いや、だからこそ世界三大美女たる所以がここにあるのでしょう。

コラーゲンを摂取したからといって、美肌への即効性があるわけではありません。コラーゲンがまず行き渡るところは、命に関係する内臓です。ですが、これらの内臓がきちんと修復されたあかつきには、コラーゲンはお肌まで行き届くのではないでしょうか。

つまりはやはり「ローマは1日にしてならず」なんですよね!

やはり、コラーゲンだすか。


うちの彼女も、言ってるなあ。


効果はあるのか、わかりませんが?