人間は成長するために、自分で自分に問題を課し、学んでいきます。
そのときに「自分ががんばって手を伸ばして届くちょうどよい高さの問題」を用意します。
ですから、まだ修行をはじめて間もない人生では、あまり困難のない、順風満帆の人生設計をします。
そのように考えた場合、最も困難な、人間として生きるうえでの最高の試練とはいったいなんでしょうか。
それは、「入っていく身体そのものに試練を与えること」です。
つまり、重い病気や障害をもって生まれるというのは、人として生きるにあたり、
最もレベルの高い、素晴らしい試練なのです。
このことを理解してか知りませんが、近年欧米では、障害を持っている人のことを、チャレンジ・パーソンと呼んでいるようです。
このような方々は、決して「運が悪い」方々でも「罪を償っている」方々でもありません
あなたも、立派なチャレンジ・パーソンなんですね![]()