ある日、理科の実験で天体観測を学んだ夜のことです


私は不思議な興奮をおぼえ夜空を見上げました


何者かが私を呼んでいると感じたのです


その瞬間   無数の星たちが七色に輝き、その光が溶け合って天空に広がったと思うと

その中から一筋の虹色の光が私の胸に飛び込んできました


宇宙からのメッセージが、私の中に響き渡りました


いつかあなたが、私を見上げて、その心をつなげようとする瞬間を、これまでずっと待ち続けていた。今ようやく、そのときがきたのだ。これからは、生きるのがつらくなるたびに、私を見上げなさい。私はあなたに生きる力を与えましょう。私はあなたに無条件の愛を、無制限に贈ります。私はいつ、どんなときもあなたの頭上にいます。

そのことを忘れないでください。


それから私は空を、夜空を見上げるのが大好きになりました。