私は両親の愛情につつまれて、すくすくと、真っすぐに育っていきました
やがて、もう赤ちゃんと呼ばれなくなったころのこと、
お父さんが「お前は今日から幼稚園というところに通うことになったんだよ」と嬉しそうに話してくれました。
すると、あの光が私に力強いメッセージを送ってくれました
「あなたは、これから初めて、両親のもとから、人間社会というところに旅立っていきますそれが学校に通うということです。人生そのものが、さまざまなことを学ぶための学校です。人生という学校では、ときどきあなたが生まれるまえにしかけておいた問題が、予定通り、順調にやってきます。その問題を解くために必要なものは、すべて、それまでの人生経験の中にちりばめられています。
人生はあなたが計画したものなのですから、あなたの解けない問題はありません。あなたが手を伸ばせば手の届く問題ばかりです。
これから、あなたはさまざまな試練に立ち向かうでしょうが、自分の前に現れた試練がつらければつらいほど、悲しければ悲しいほど、大きな挑戦であればあるほど、
「自分はこれほど高度な試練に立ち向かうに値する、すばらしい人間なんだと誇りをもって問題に挑戦しなさい。」
さあ、このことを忘れないで、人生の荒波に、漕ぎ出すのです!
私は思わず「はい、頑張ります!」と答えていました。