イメージで病を治す治療法があります。
死滅させている映像を見たりもします。これを毎日繰り返していきます。
私の場合はがんを魚のエサで白いフワフワした軟らかいものとイメージしてもらいました。
**サイモントン療法のポイント**
・ゆったりとリラックス
緊張をしていては潜在意識にイメージは入っていきません。
・イメージは視覚的、具体的に
いつまでにどの程度回復するのか、どの様に自然治癒力は働くのか。
・繰り返し繰り返し毎日行う
切り替えます。
この方法はがん患者だけではなく、すべての病気の方に応用が利きます。
潜在意識は無限の力を持っています。テレビやビデオの映像資料等を参考にしっかりと頭の中に入れていきます。これらのことを視覚的にイメージできるよう「人体解剖図」が載っている本、現在受けている治療は腎臓にどの様な作用をしているのか、正常な腎臓の働きとはどの様なものなのか、例えば腎臓が悪い人の場合には、腎臓がどこにあり、どの様な形をしているのか、 必ず治ると信じることです。否定的な考えが頭に浮かんだら、すぐに意識を 回数を多く継続して行うことが大切です。
・常に前向きな考えで
そのために絵を描いたり、実際に免疫作用でがん細胞をイメージはできるだけ視覚的、具体的なものの方が効果が大きく、悪いがん細胞を治していくところをイメージします。その上で自分の身体が自然治癒力を発揮し、現在受けている治療によってまず心と身体をゆったりとリラックスした状態にします。方法はまさにイメージトレーニングそのものです。その患者の持つ免疫力、自然治癒力を高め、病を克服しようというものです。がん患者の病気に対する考え方を明るく希望的なものに変えることにより、がんの専門医であるカール・サイモントン博士が考えたこの方法は、
