新月のデトックス~パニック障害編~ | 風間千晶のブログ

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バリニーズ・リラクゼーション自宅サロンPENARI(プナリ)@福生市(東京)2018.7月よりOPEN☆☆

福生の自宅サロン
バリニーズリラクゼーションサロンPENARI(プナリ)

の風間です。

 

こんばんわ。

普段悩みもなく、のほほーーんと好きな事だけやってのーびのび暮らしているわたくしですが、、、


何かしら悩みをほじくり出す機会が先日あり、「あ!そうだパニック障害がある」との話から、たまたまモニターでやっている「FAP療法」を受ける事に。



パニック障害でヘロヘロの時期もありましたが、発作が殆ど起こらなくなるとすっかり忘れていたのですが、発作が起こりそうな事は避けて通るという、自分に制限をかけているのも勿体ないので早速、電話で受けることに!

 



カウンセリングの時点で、幼少期の自分ってほんっとに辛かったんだなーって。

 

母の事大好きだし、幼少期を「暗黒時代」といい、いつも笑いのネタにしたり、あの時代があってこそ今が幸せに感じてならないのだから、全てを肯定して受け入れてると思っていたのですが、、、


脳みそのメカニズムっていうのはそういう訳にもいかないようで。

 


5.6歳の時の5感の感覚、記憶が脳の一番奥に埋め込まれ、発作が起きた時の感覚は、全て、幼少期の頃に感じた感覚のまま!!と。。



電話越しなのに、何故か先生は私の「不安、恐れ、怒り」などの感情の度合いが、ご自身の指の反射区を触ると表れるという!ことにまた驚きつつ(◎_◎;)


私は歯医者さんに、「ここで口を開けてじっとしてて下さい」やレントゲン室に入る事が一例としてダメなのですが、、


それは、幼少期の親からの期待、プレッシャーから逃げられない、指示通りいい子にしていないと。という思いから発作が起こるようです。


発作が起こるパターンは大体似ているのですが、予期不安で発作が起こるというのは、幼少期の頃にのほほんと暮らしていた子には起こる事はないそうです。



つまり、ちっちゃい私は、とても緊張感と不安の中生きていたということを今更ながら知り、本当に驚きました。



こんな事を公表すること自体が親を非難しているようで、とても悲しくも思うし。



ましてや、うちの娘に対して、私はどおなんだろ???と疑ってなりません。
娘に、「小さい頃のママとの記憶ってどお?」って聞くと
「そんな小さい頃の事覚えてるはずないじゃん」と。。。(-_-;)
それって、まずくないですか、、、(;'∀')

愛情だと思ってやる事が子供にしたらプレッシャーになっていたり、子供との関わり方というのは本当に知らぬと恐ろしい。

ご興味ある方は小松先生のFBへどうぞ~
https://www.facebook.com/misuzu.komatsu.90


たまたま、↓こんな企画もあるのでご興味あれば。。


 


娘とは、娘が1年生の頃から一緒にバリダンスをやっていて
たくさんの暴言を吐いたな。。あの数々の暴言を取り消したい思いです(;'∀')

そんなこんなでサロンの色々なお客様に必要な情報が届くように自身で体験を深める毎日でございます。
 

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