人は時として目標の途中で迷う事がある。

そんな時に論語ですっきりしたい。





孔子(紀元前551年~紀元前479年)

春秋時代の中国の思想家、哲学者、儒家の始祖。


孔子の名言・格言集


その人を知らざれば、


その友を見よ。

(その人を知りたければ、その人の友達を見れば考え方や人柄が判る。類は友を呼ぶ=気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる。

良い人の周りには良い人が、悪い人の周りには悪い人がいる。)


止まりさえしなければ、


どんなにゆっくりでも進めばよい。

(疲れた時、ゆっくりでも良いので1歩進む事の大切さ。)


義を見てせざるは


勇無きなり

(人としてなすべきことと知りながら、それを行わないのは、勇気がないためであるということ。)


朝(あした)に道を聞かば


夕べに死すとも可なり

(朝に人としての大切な道を知ることができれば、その晩に死んでも心残りはないということ。)


徳は孤ならず


必ず隣あり

(徳のある人は孤立することがなく、よき協力者が必ず現れるということ。)


良薬は口に苦くして病に利あり


忠言は耳に逆らいて行いに利あり

(良薬は、苦くて飲みにくいが病気には効く。よい忠告は、聞くのはつらいが反省し行いを正せば、自分のためになるということ。)


富貴は


浮雲のごとし

(人の道に外れて得た富や地位は、浮き雲のようにはかないものだということ。)