アシカのほのぼの田舎暮らし -214ページ目

味見



このところちょっと夏バテ気味な私。
ゴロゴロしていましたが、昨日少し
家の周りの畑の見回りをしてみました。

そしたら目についたひときわ色づいている房。
どうやらトドが昨年接木をした枝のようで
今年初めて実をつけました。




見るからに美味しそうでしょう?

たまらず味見したら、もう結構イケるじゃん!
っていう味でした。←どんなよ?

でもこんなに早生だと、組み合わせられる子が
いないわねぇ。。ハニービーナスとならOKかな?
どっちも中粒の品種で相性も良いし。

今年はたったの10房限定なので、きっと味見している
うちに終わってしまうと思いますが、来年からは
少しずつ食べてもらえそう。




ピオーネはまだこんな色です。

それでも例年よりは早いかもしれないので
そろそろ本気出して新聞作らないとなぁ。。

今年は少しでも家で直売できるといいなと思っています。

あ、一つ残念なお知らせが。。
毎年大人気の安芸クィーンの古い木が
いよいよ疲れてしまったようで不調です。
でも山の畑の方で良い木が育っているので
そっちは大丈夫かな。

来年は枝の更新が部分的にできているので
復調してくれると良いのですが。

ま、自然のことですから色々あります。


直売や通販など予定がはっきりしたら
新聞やブログ、デザインファームトドのfacebookで
おしらせしますね!

収穫は8月中旬以降からスタート予定です。














うなぎ



ウナギは3人で2枚がちょうどいい我が家です。

いつもこの時期に東京の母が送ってくれます。
本当にありがたいことです。


いつもは巣鴨のにしむらの蒲焼ですが
今回は目黒のにしむらまで買いに行って
くれたそう。
目黒のはまた格別に美味しいのです。
何が違うのでしょうねぇ。
付いている山椒まで違うw






西日本の父の田舎のウナギも
お肉のような弾力と迫力で
忘れられない味。

どちらもいいですねー
我が家にとってはご馳走です。


岡山は昨日無理やりに梅雨明け宣言でした。
全然カラッとしてないけれど、
暑さに負けずにしっかり食べて活動しましょう。










こうえんかい



きのうは きたやまようこさんの
こうえんかいに いったよ。

だから きょうの まんがは
えいきょう されてるんだ。





近所の交流館で きたやまようこさんの
講演会がありました。
絵本は幼児向けのものが多いけれど
お話は大人向けに、絵本のエピソードや
今の暮らし、犬との生活など。

絵本の主人公が決まったら、描いたものを
壁に貼っておき、しばらく普通に生活しながら
紙に向かって話しかけていると、ある日その子が
語りかけてくるのだそうです。

私にも少し似たようなことがあるなぁ、と共感。

もちろんそればかりではなく、きたやまさんは
出版にあたりいろいろ調べたり、リサーチも
していますけどね。



うちにある「りっぱな犬になる方法」は
1992年の初版でした。当時トドが買ったものです。
大人が読んでも大人の立場で笑ったり考えたり
できる本です。

今月出版された「ねんねのおとがきこえるよ」
もステキなお話でした。
お子さんを寝かしつける時に読んであげている
様子が目に浮かぶようです。


さぁ、今日は梅雨明けでしょうか。
良い連休を♪