アシカのほのぼの田舎暮らし -169ページ目

視力



人間も動物も見たいものを選んで見ている。
同じような事があっても、見たくない人は見ないし
見たい人はそればっかり気になって見る。
小さい文字だって大きく見えるんだ。

わたしは視覚で物事を覚えるタイプ。
たとえば、店名を思い出すときは看板の画像が浮かぶ。
聴覚だけで覚えるのは苦手で、文字で書いてもらうと
形を記憶する。
みんなそうなのかと思っていたけど人それぞれなんだね。




絵を描いているときは、画材に影響されて
風景もその画材で描いたように見える時がある。
油絵をやっていたときは、下地にこの色を塗って
上にはこの色を重ねて、、、と景色をよく眺めて
いた。

姑さんはここ数年ずっと白内障が気になってしょうがない。
見えない見えないとしょちゅう言っている。
でも、お医者さんからすると、高齢者の手術は避けたいし
平均的な90代よりずっとよく見えているらしい。
姑さんはそれが納得いかなくて、何度も目の話になる。
以前はそうとう良く見えていたのだろう。




感覚はその人独自のものだから、説明がむずかしい。
でもふとした時に自分の感覚とピタッとあうものや
言葉と出会うととうれしくなる。


良い一週間を!



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イス



今はそれほどでもないのですが、
最大でこれくらいの物が椅子に常備されて
いました。

我が家の居間は仕事のお客さんもたまには来るし、
あまり生活感を出したくないので、姑さんには
自粛してもらっています。
(それでも生活感出ちゃってますけどヘ(゚∀゚*)ノ)

まぁだいたいが、Sカンや針金のハンガーを改造
したりして、ぶら下げるのが好きなんですね。
あとはマットや座布団も好き。
へたったマットや座布団の上に新しい座布団を重ね
多重構造になっております。。
お年寄りあるあるかな?

でもね、自立してくれているのはありがたいこと。
あまり気にせず居間以外では好きなようにして
もらってます。

猫のシマはそ多重フカフカ構造の上で寝るのが
大好きだし。


しかし冬の間はもっぱらホカホカ電気座布団で
極楽生活ですけど。。。



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節分と水張り



節分を境に日の光が少し力強くなって
きたように感じるから不思議です。

まさかマンガのようにレモンちゃんに向かって
豆はまきませんが、散歩で通りそうな場所に
少し多めにまいたりはします。
翌日の散歩で豆拾いが楽しみなレモンです♪


昨日は岡山でカリグラフィー教室でした。
水張りで背景を作りたいという生徒さんがいたので
小さな木枠を使って実演。

紙が水でふやけて大きくなったところで木枠にテープで
固定し、再び乾く際に紙が収縮する力でピンと張る、
ということなのですが、私はどうも苦手でいつも四角の
どこかの角がツレてしまいます。

昨日はまぁまぁうまくいったかな?





これはサンプル作品ですが、
水張りをしないでこんな風に大きく色を付けると
その部分だけ水分で紙がゆがんでしまいます。
水張りをしてあれば、紙はいったんゆるんでも
また元通りにピンとします。

背景が作れると、奥行きのある作品に挑戦できるので
表現の幅が広がりますね。

あまり厚手の紙には向かないのと、きれいなにじみ等を
表現したい場合は質の良い水彩紙を使うように、というのが
ポイントかな。

サンプルは透明水彩で大きな刷毛で背景をつくり、文字は
不透明水彩で書きました。


というわけで一仕事終えて帰宅。
朝からの頭痛がぶり返し、夕方まで寝て復活。
季節の変わり目、体調の変化に気をつけようー


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