アシカのほのぼの田舎暮らし -105ページ目

静かな朝

 
昨日は暑さが少しやわらぎ、晩には雷雨
で寒いくらいになりました。
ほっとします。
 
6月になりましたね。
早朝6時前はとても静かなので、他所の
犬に吠えられないコースをとって散歩
するのですが、遠---くからでも
レモンの歩く音を聞き分ける若い猟犬
がいて、吠えられます。。。
さすが猟犬。声がまたよく通るんだ。
見逃しておくれよー
 
 
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山の畑の大家さんの芍薬は
あっというまに満開になって
しまいました。
この日は朝日と雲海が美しかった。
 
天気が良いと8時ころには日差しが
強くなるのでできるだけ早く畑に
出たいシーズンです。
 
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山葡萄やナイアガラなど小粒の
葡萄は開花が早い。
満開でむんむんしています。
 
 
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香りも強いので蜂に大人気。
いっぱい花粉を抱え込んでいます。
葡萄の花の蜂蜜って食べたことが
ないけれど、美味しそう。
 
 
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足元にはシロツメクサ。
この畑はたばこ栽培の跡地を利用
させてもらい葡萄畑にしたのですが
最初のうちはペンペン草しか生えない
ような土でした。
今は多様な草花が生えて、だいぶ
土壌が良くなってきたと思います。
 
 
家の周りの葡萄はそろそろジベレリンの
時期。今年からすべて一回処理にします。
山の畑はまだ花穂の整形が済んでない
ので気が抜けない日々。
 
あと一カ月ほどが勝負ですねぇ。
がんばろー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

タイミング

 
年明けに体調悪化したころに比べ
今はだいぶ体力がついた姑さん。
ベッドから夜中や早朝に出て
立ち上がり転んでベッドの下で
困っていたということが数回あった
らしいです。。
 
なので、今は起き上がったらナース
ステーションで感知するようにセンサー
をつけられているのですが、深夜など
は人手も少ないので気づかれぬこと
もあり。
家族が口酸っぱくナースコールで呼ぶ
ように諭しても看護師さんが呼ばれた
ことは無いそうです。
 
「やりそうなタイプ」なのですよねぇ。
 
そんな状況なので本人にはぎりぎりまで
移動の件は告げずにいたのですが、
今日の夕方に夫が食事介助に行った時に
近々移動予定だと伝えたら
「ふふふ」と笑っていたとか。
何の笑いかわかりませんが、、、
良い子にしていてね!
と祈るばかり。
 
 
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満足そうにペロペロしているシマちゃん
 
 
昼過ぎに私が頭痛で横になっていた時、
モグラをおみやげに持って帰りました。
モグラは頭痛に効くのかしら。
 
ひとりだったので仕方なく、長いトングの
ような道具で私がつまんで外に放りなげ
ました。。生き延びているかは不明です。
大きな子でした。
 
ネズミとほとんど変わらぬ風貌ですが
手が大きくて尻尾が短いのがモグラです。
見た瞬間に見分けられる私です。
えっへん 涙
 
 
明日も暑そうですが頑張りましょうねー!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

来客

 
週末は友人がはるばる東日本や
海外、九州などから来てくれました。
 
我が家は古民家なので、玄関は南東に、
トイレは北西の角にあるという典型的
な間取り。
 
お客さんがトイレに行くには部屋を通り
抜けなければなりません。
 
ここ数年、その生活感あふれる
納戸状態の部屋は、わずかな通路を
残し、物であふれていたのですが
夫が意を決して床にあったかなりの
量の荷物を異次元に運んできれいに
してくれました。
 
とはいえ、まだまだ物は多く、お客さん
にはどこが片付いたのかわからなかった
かもしれませんが、、、
 
 
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シマもがんばって接客してくれました。
 
一組目のお客さんは多かったので
少しびびってしまい、途中で草むらへ
非難。
 
 
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でも呼ばれると草むらの中から
お返事する律儀な子です。
 
 
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ちょうどイチゴがあったので、
手作りクッキーやソラマメ、
高梁紅茶などでおもてなし。
 
画像はすべて友人撮影。ありがとう!
 
 
2組目のご夫婦は農業関係だったので
トドと畑で葡萄談義。
途中シマも参加して、よく働いたというか
一緒に歩いてなでてもらっていました。
猫好きの方々はシマに会うのを楽しみに
来られるので、よろこんでもらえた様子。
 
 
たまに遠方から来客があると部屋は
片付くし、気持ちも華やぐし、うれしい
ものです。
 
これから農繁期本番、おたがい
がんばりましょう!