ほのぼのと盆栽しましョ -57ページ目

ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/

え~。。。では僭越ですが、私の飾りを(><;)

ちなみに、所属される会によって席飾りの基本、作法は違うと存じますが・・・
『主には真となる松柏、それに添える樹は実物、花物、雑木。
そして流れを受け止めるのは草』 というのがオーソドックスでしょうか・・・(・_・;)

上手い表現はないかと、昭和48年の日本小品盆栽協会名品展の2回目が掲載されている
某雑誌をめくってみたところ、とある方のこんなお言葉がありました。

「つまり、樹種や樹形の取り合わせがおもしろくて、鉢のセンスも揃って、その上にどれを
シテに、これをワキにして、目の流れた先をアドの草物でとめるという配置。
それがうまくないと折角の丹精の樹が生きないし、見る側の心もほぐれません。
そのかわり、それが成功した時には(略)濃密な情緒が得られる。
それが小品盆栽展の楽しさでもあると思うのです。」

ちょっと聞きなれないアドとは、能では脇役の意味でした☆さらに脇役と言う意でしょうか。
いずれにせよとても良く表現された文章だと思いましたΣ(・ω・ノ)ノ! ムカシノヒトハスゴイ

また、飾(かざり)の文化の起源は、以前春の日差しの中でお勉強☆ で記載しましたが、
展示数はこれらの起源にも依るのか基本『奇数』ですが、添えの草や添配と合わせて一つと
数える場合もあるので、これも見方によって奇数に見えるようにしたり等の工夫があると
私は理解しております(・_・;)

盆栽を始めてまだ3年目の私・・・(TωT)
このような短い期間での名品展での展示は、40年、50年愛樹を育てていらっしゃる大先輩方に
比し、誠に誠に恐縮ですが・・・以下の記載を含め、若輩者故にお許し頂ければ幸いです。
(昔は●0年以上経験がないと展示出来なかったとか・・・汗)

しかも、本当に鉢と飾と、良い樹との出会いに助けられた展示でございますが( ´(ェ)`)・・・ 
盆栽を始めて間もない方にとっては、逆に考えて、『3年でも出来るんだ~』
『こんなこと考えてるんだ~』と、前向きにフランクに明るく(笑)、受け取って頂ければ
有難いです(;´▽`A``

前置きが長くなっちゃいましたが(笑)
まだまだ分からない事ばかりですので、以下『??』と思うことも記載していると思いますが、
何卒お許しくださいませ(><;)

では・・・

左から岩梅づる、ばら(朝美の夢)、添配(梟)、津山檜、万年草、楓☆

正面、梟(不苦労)ちゃんの添配の目線の先には、優しい檜。
そして、手前では、寒樹を愛でる楽しみを受け取って頂けれましたらと想い飾りました。
また、手前の寒樹の鉢は少し艶やかにし、見る方にお目出度い初飾りの雰囲気を感じて
頂けれたらと思い選定しました☆

実は・・・今回、自分なりの想いもありまして・・・(・_・;)
自己満足の世界ですが(笑)、敬意と想いを自分なりに馳せ、名品展を主宰している日本
小品盆栽協会および個人的にお世話になった方々に縁のある樹、鉢、飾を使わせて頂きました。

驚いたことに、会場で御一方だけその点を『懐かしい』と仰って下さったご高齢の方が
いらっしゃいましたΣ(・ω・ノ)ノ!
初めてお会いする方でしたのに、何か繋がりのような、暖かい気持ちにさせて頂きました。
有難うございました(*v.v)。



さてさて、では個別の備忘に・・・(;´▽`A``

一番左、実物もとい雑木?(笑)
(実は付いていませんが、本当は実物です(・_・;) こういう時って雑木扱いになるのでしょうか??)
枝つくり最中なので実は未だ見ず(笑)実がついたら最高なのに・・・(´_`。)
岩梅づる(鉢:いせきさん鉢)。


左:1年目の写真。
東京支部に入った年でまだ何も分からず。直感で白い幹肌&足元に魅かれて購入。
『足元を造るのが先で、枝はいつでも大丈夫』との某静岡のご店主のお言葉が印象に残っております☆
右:2年目の写真。
1年目で枝が次々に生え、結構伸びる樹種であることが分かったので、
主となる流れと枝を自分なりに決めて、それ以外の枝はほぼ全て切り戻ししました。
振り返ると凄い切っていますね( ̄□ ̄;) いや、自分でビックリ・・・(笑)


そして3年目。
1年での枝数の違いが分かりますでしょうか。
ここまで増えてくれて、有難う~(/TДT)/
でもね、よく見ると枝先が太くなっているのが。私のずぼらのせいです(x_x;)
 
鉢をお造りになったいせきさんは、私の所属するもう一つの会=清香会に縁のある方です。
有難くもとても美しい鉢で、大好きな鉢です(///∇//)
・・・本当は白い幹肌を引き立たせるのには、鉢の色を違うものにすれば良いのですが
あまり、目立つとゴツイイメージが前面に出ちゃうと・・・悩みました(TωT)
本当に難しいですY(>_<、)Y 




実物。ばら(鉢:啄柿)。
こちらは昔の写真が見つからず・・・というか、バラ、我が家では私の力不足故に結構
枝枯れするので区別つかず・・・(笑)
展示に合わせ、実の数は奇数に揃えて剪定しました。葉も緑色の物が残っていましたが、
景色に合わなかったので、流れも考え剪定の上、落しています。
こちらは、大先輩方にもご指摘頂きましたが、御推察の通り、根の形状の為、左に寄せて
植えられず・・・誤魔化しは効かぬのですね。(´д`lll) 

鉢は啄柿こと、日本小品盆栽協会副会長のT屋講師の鉢です☆
本当に入会してから多々のご指導、有難うございますo(TωT )




主木、津山檜(鉢:清心)。

左は昨年??一目ぼれして購入した際の写真です。
更に優しい感じと間を造りたくて、購入後に中心の芯となる幹と左右の幹の間を開け、針金で
曲を調整、枝抜き等剪定。冬の景色にしたかったので、敢えて保護せず寒空に
さらしておりました。

こちらも、流石大先輩方。
ご指摘を頂いた通り、左にもう少し空間をつけるように右に寄せて植え替えるべきでした・・・
いやはや、やはり誤魔化し出来ませぬ(/TДT)/

鉢は清心さんの作ですが、お伺いしたところ10年ほど前の作とかΣ(・ω・ノ)ノ!
なかなか無いのですよね。このサイズでこういうステキな鉢。(´д`lll) 
こちらも大好きな鉢です(///∇//)




草物。万年草(鉢:大助。ボディ一蒼さん)
伸びちゃった所から新芽を吹かせる為、伸びた個所を針金をUピン上にした物で再度地面に貼り付け、
伸ばしては切り戻しで約1年。
この銅色と葉の小ささを出すために、松と同じ水遣り&保護せず寒風でも放置。
もう少し葉が小さく出来るまで、精進いたします(ノДT) 
ちなみに大きさは右の写真の通りです。
 
そう言えば一蒼さんに以前こちらの鉢を見て頂いたところ、覚えていらっしゃいました。
凄いですね~鉢作家さんてΣ(・ω・ノ)ノ!
 お若い時分にお造りになったとか。造った頃の大助さんとのお話もお聞かせ頂きました☆
昭和40年代でしょうか・・・
何かそういうお話って夢があるというか、ロマンを感じる私です(〃∇〃)




雑木。楓(鉢:辻毅彦氏)。

左:1年目の写真。
手前の幹の枝抜き傷がまだ治っていませんでしたが、こちらもほぼ一目ぼれで購入(笑)
とにかくこけ順が乱れたり、間延びをしないように気を付ける1年でした。
右:2年目の写真(向きが違うので分かり辛くてすいません)
傷はちょっとまだ??と言う感じでした。右に伸びる枝が太いので、
左側を少し長めにして、これが芯になるように、左の流れを作る事を意識して剪定。

そして3年目。
枝先が太くなるのはかろうじて大丈夫そうですが、まだ芯より右の枝が太いのが気になります。
小枝ももっと作りたいし。。。これからも精進致します。゚(T^T)゚。

鉢をお造りになった故辻毅彦氏は有田焼で有名な方ですが、小品盆栽界では大先輩の
K様の奥様がお知り合いで、それが縁で鉢をお造り頂いたとか。
こういうご縁というか、人の繋がりというか。そういう物に夢と情熱を感じる私です(*v.v)。



ちなみに会場でご指摘をうけるまで、ALL丸鉢 と言うことに気付けませんでした(笑)
自宅で何回も練習したのに、何故気づかないか・・・・前も同じような事がありましたっけ・・・
また、見直すと左右の鉢、右のみ絵、柄鉢で(  ゚ ▽ ゚ ;)
また地板の形についてもアドバイスを頂きました。江戸っ子さん、有難うございます(≧▽≦)
あと5年位経ったら一から作った樹が飾れるでしょうか・・・そんな想いもあります(^^;;

私など、樹を揃えるのだけで必死ですのに、流石本当に皆さん、ぱっと一目見てこれら
問題点をご指摘。凄いです(  ゚ ▽ ゚ ;)


その他、自分の右脳の貧弱さに凹んだり、色々思うところがありましたが・・・
本当に勉強となった機会でございました(汗)

末筆ながら、有難くも私などにこの機会を下さった一木一草話の女将であるA達さんにも、
謹んで深謝いたしますо(ж>▽<)y

皆様、有難うございました(*v.v)。
さ、さぶっっつ(・∀・)
とうとう我が家でも今週に入って初氷がΣ(・ω・ノ)ノ!
 
今年、おされなおじ様方の間では、厚手のストッキングが流行っているそうで。。。
結構お高いのですよね。1足、3じぇんえん位だそうです。
私のストッキングなんて3枚600円ですぞ。股引では行かんのかいな??( ̄ー ̄;
皆様・・・お風邪をめされませんように(>_<)



さてさて、その3☆ 最終回です(*^ー^)ノ
ちょっとお手間ですがクリックして拡大して頂いた方が綺麗に見えるかもですヽ(;´ω`)ノ


左から、山もみじ、ぴらかんさ、五葉松、添配、にれ欅、深山万年草☆






左から、紫式部、真柏、草、欅、、台湾黄楊、ざくろ☆



左から、
匂い楓、御所車、八房五葉松(明星)、ぼけ(紅小町)、甲州野梅、ちりめんかずら☆


 

左から、黒松、ちりめんかずら、台湾黄楊、つるうめもどき、ぴらかんさ、紅紫檀、にれ欅、杜松宝、ひとつば☆


 




左から、楓、五葉松、茅舎石、はりつるまさき、草、黒松☆

 
 

左から、紫式部、笹(寄せ)、杜松、岩しで、椿、添配、老爺柿☆





左から、長寿梅、御所車、杜松(伊達誉)、河津桜、しだれ梅、ぼけ(紅小町)、鈴梨、姫柿☆


 
 
 
 
左から、まゆみ、母子鹿、真柏、山もみじ☆





左から
赤松、ぼけ(紅小町)、もみじ、御所車、合梨、石化五葉松、月影しだれ梅、河津桜、
黄梅、十月桜、黒松、姫柿☆



 

左から、長寿梅、石、真柏☆




左から
つるうめもどき、くーぺりー草(初めて知りました)、五葉松、竜神つた、らせん草、まゆみ☆

 
  

左から、いちょう、雪ノ下、五葉松、石、五色かずら(これまた初めて知りました!)☆




左から、十月桜、御所車、黒松、金豆柑、うめもどき、雪柳、くちなし、花梅☆


 
 

左から、黄実ぴらかん、杜松(伊達誉)、河津桜、金豆柑、鈴梨、紅花大文字草、黄梅、藤もどき☆
(><撮り漏れ大杉・・・(泣)


申し訳ございません。席札撮り漏れました(><)




左から、草、かまつか、真柏、神居古譚、ぼけ☆




左から、ちりめんかずら、真柏、長寿梅、梅もどき、しだ、五葉松☆




左から、ししがしら、石(たまり)、五葉松、うめもどき、草、磯山椒、姫柿、ぴらかんさ☆ 

 


左から、
紅しだれ梅、白実黄楊、杜松(伊達誉)、黄実ずみ、河津桜、梅もどき、黄実がまずみ☆



左から、つる梅もどき、瀬田川石、真柏、山もみじ、すずめのやり☆






まことさんのお席☆
左から、ひばりまさき、万年草、杜松、添配、うめもどき、朝霧草、うぐいすかずら☆




 

 

T屋講師のお席☆
左から、ぴらかんさ、杜松、早乙女、石(遠山)、いぼたの木、書帯草、ちりめんかずら☆




皆様、誠に有難うございました(*^ー^)ノ


次回は、自らの席を振り返りたいと思います(・_・;)
その2でございまする(ノ´▽`)ノ ☆

今回、『遠方にお住まいの方や、お体の具合でいらっしゃれない愛好家さんも、
「ネットの掲載を楽しみにしている」』と、会場でお伺い致しました・・・(・_・;)  

実物の素晴らしさと、実際に見る楽しさに比べれば、写真でお伝えできるのは
本当に僅か&一部のみと思いますが・・・
しかも、ピントボケ等で一部&拙い写真で恐縮ですが(汗)
出来る限り掲載させて頂きますので、お楽しみ頂ければ幸いです(*^.^*)

ちなみに、私の席は備忘と共に後日掲載させて頂きます(;^_^A

では・・・

左から、山もみじ、つるうめもどき、さかき、真柏、楓☆




左から、黒松、黄金しだ&立芝、紀州野ばら、楓☆






左から、長寿梅、添配(鹿)、真柏☆




左から紅葉(舞姫)、石、真柏、やぶこうじ、いぼた☆





左から、ひなぐもり、五色梅、ずすめのやり、うぐいす、野梅、月影、野梅☆





左から、八房杜松、すーぱーかまつか、花梅、小葉めぎ、河津桜、峰吾妻五葉松、ぼけ紅小町、黄実ずみ、雲竜梅、のいばら☆



左から、真柏、石、黄金しだ、えのき☆




左から、はりつるまさき、石化檜、斑入りまさき、草、台湾黄楊☆




左から、草、赤松、めぎ、草、ぴらかんさ☆



左から、野ばら、杜松、草、深山霧島、楓☆



左から、赤松、草、石、真柏、草、楓☆




左から、ひさかき、くらましだ、赤松、石、ひゅうがみずき、うぐいすかぐら☆





左から、山もみじ、石、真柏、黄金しだ、楓☆



左から、くちなし、ちりめんかずら、老爺柿☆


左から真柏、北上川石、楓☆



左から、くちなし、御所車、八房杜松、ぴらかんさ、うぐいすかずら、花梅☆




申し訳ございません(><)・・・席札撮り漏れました




左から、河津桜、黒松、十月桜、鈴梨、くちなし、小紫(式部)、草(白斑貴草?)、姫柿☆







左から、琴姫もみじ、屋久島笹、真柏、石、にれ欅☆






左から、石化くちなし、早乙女、真柏、ぴらかんさ、深山万年草☆



次回が最終回です(*^ー^)ノ ☆
本日、無事に名品展終了致しました(*^.^*)
会期中にお越しいただきました皆様、応援してくださった皆様、有難うございました(*v.v)。

また個人的には、こちらの展示会では初展示と言うことで、右往左往している
私を暖かくご指導いただきました諸先輩方、本当にありがとうございました。
今年も自分なりではありますが頑張って参りますので、何卒ご指導の程
頂けましたら幸いでございます(*v.v)。


個人的な視点&且つ一部ではございますが、展示席をご紹介させて頂きます( ´艸`)

左から椿、石化檜、石、ぼけ、欅☆ 





左から、黄金しだ、添配、真柏、こまゆみ☆



 

左から、 欅、玉竜、老爺柿、ちりめんかずら、ひめいたび☆





左から、 杜松、長寿梅、石、豆づた、欅☆




左から、 かなしで、黒松、雪ノ下、寒ぐみ、真柏☆
 
 





左から、ぴらかんさ、五葉松、紫式部、しゃりん梅、道祖神、いちょう☆ 


 

左から、真柏、草、くずや石、老爺柿、草☆



  

左から、荒川性つげ、添配(にわとり)、黒松、金豆、ちりめんかずら☆



 

左から、 万年草、椿わびすけ、ぴらかんさ☆





左から、長寿梅、早乙女、杜松、かいどう、草、ばら☆

 





左から、 楓、(添配)、五葉松





左から、五葉松、杜松、ちりめんかずら、ぴらかんさ、笹、紅葉もみじ、はりつるまさき☆






左から、福寿草、熊(親子です~☆)、石化檜☆ 
 



左から、 姫りんご、姫月見草、黒松、楓、真柏、つるうめもどき、小まゆみ☆


 

支部長・・・申し訳ございません・・・ご説明を頂いていたせいか席札を撮り忘れて
おりました(><)
 



左から、 五葉松、石、矢竹☆





左から、 すずめのやり、椿、真柏、におい楓、寒ぐみ、丹頂草、しゃりんばい☆




左から、ぴらかんさ、一寸(?)せきしょう、八房杜松、姫とくさ、寒ぼけ、雅ばら、雲竜梅☆






左から、 添配、しろしたん、杜松、たまり石、金華山がまずみ☆
 
 
 



こちらは志水さんのお席(*^^*)☆(志水さん、お写真こちらで大丈夫でしたでしょうか(^^;;)
左から、
宮様楓、草、杜松、ちりめんかずら、つる梅もどき、うぐいすかずら、早乙女、ばら、こまゆみ☆
 




 






続きは次回へ~(*^▽^*)

本日も、沢山の方々に足を運んで頂き、有難うございました(*v.v)。

また、初めてお会いしたアメブロブロガーのLupinるぱんさんや、チャ太郎さん、
お久しぶりの竹馬さんなど、ブロガーの皆様も、楽しいお時間を有難うございました(*v.v)。

個人的なお話しで、誠に恐縮ですが・・・
連日、初めてお会いする方や、全国から出品のある年1回の展示会&個人的には
初出展ということで、普段お話しする機会のなかった諸先輩方からも自席について
ご指導、お声掛け、暖かい励ましのお言葉を頂いております。

お言葉、御一言御一言が嬉しく、また率直なご意見をお伺い出来る貴重な時間を、
ひしと感ずると共に、本協会に入って本当に良かったと改めて感じております。
誠に有難うございます(_ _。)


・・・顔にはあまり出ていないかと思いますが、実は、結構緊張しておりまして・・・(・_・;)
夜もあまり寝れず、寝不足の私です( ̄ー ̄;


そして、今回の展示会も若いカップル(古い?(笑))の方々や、おひとりの男性、女性も
多くお見かけしております。嬉しいことですね(*v.v)。
『盆栽の展示会初めて~』という方々も多くいらっしゃり、やはり観方についての
ご質問を受けております(・_・;)

そんな方々の少しでもお役に立てればと思い、これが全てではございませんが、
僭越ながら展示席を見る際の方法の一部について、記載させて頂きます(・_・;)
更に楽しんで見て頂けるお助けになれば、とても幸いです☆

****************
①盆栽の席飾りですが、基本的には、展示される方々は台の位置まで腰を下げた高さで
展示の飾りを決めております。
同じ樹でも頭上から見るのと、その台の位置(高さ)に合わせて見るのでは、全く景色が
違ってしまいます。
特に小さい盆栽など、まったく違って見えると思いますヽ(;´ω`)ノ

②また、盆栽を鑑賞する際は、一般的には、
根張り、立ち上がり、幹模様、傷の有無、枝順、葉性、花性、実付き具合等
が鑑賞点としてあげられております。
また、展示席の配置、卓の使い方で展示された方の陳列意図を理解するべし
とも言われております。

私も含め、盆栽を始めたばかりの方々や、盆栽を常の趣味としていない方々にとっては、
②の鑑賞点を理解し、解読するのは、なかなか難しいと思いますが・・・

残念ながら会場では展示席の台が少し低くなっており、誠に恐縮でございますが、
お体の状態が可能でしたら、少し腰をかがめて、台の位置に目線が合うようにして
拝見して頂けると、きっと違った世界が見えて来て、ワンダフル(///∇//) かと
思いますです☆
そして、その後は、勿論、ご自分のお好きな角度で見ると、さらにワンダフル化(///∇//)
と思います(笑)

以下、僭越ながら、私の今回の展示席です。

上からのぞいた写真です。

 
左は立った状態で少し上から撮った写真、右は腰をかがめて台の高さに合わせた写真
です。
写真が小さくて恐縮ですが・・・これだけでも、右の方が幹模様、配置の流れなどが
分かりやすいのが、お分かり頂けるかと・・・Y(>_<、)Y


勿論その後は、好きな角度で思いっきり見て楽しんで頂ければ、展示されている方々も
嬉しいかと存じます(///∇//) (///∇//) (///∇//)

せっかくの機会ですので、是非楽しんで頂ければと思い、僭越ながら記載させて
頂きました(>_<)

ぜひ、楽しいひと時をお過ごしくださいませ (*v.v)。
明日が最終日です(15時までです)