盆栽の事をしていると仕事を忘れ、仕事をしていると盆栽の事を忘れという悪循環なので
出来るだけ備忘記事を載せたい今日この頃でございます(^o^;)
まずは先日の名品展でのお買い物☆

帰りに寄った一木一草話さんで、壱興さんの鉢を(///∇//)
ちなみに飾は、名品展で頂いてきました。作りの割にはお安かったかと。

壱興さんの鉢は2つ目ですが、本当に使い易く、ステキで。
ステキな樹は更にステキに(〃∇〃)
たいしたこともない私の樹もとても引き立ててくれますです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
こちらサイズの鉢、お待ちしておりますです(^_^;)

そして添配。ずっと探していた雀さん(*^ー^)ノ
小さい故のピンボケ写真ですが(笑)

私の指の皺の方がよく見える感いっぱいですが(笑)、拡大写真はこんな感じです( ̄ー ̄;
この大きさの雀。なかなか見つかりませんでしたが、やっと見つかりました(*^.^*)
冬を表すふくら雀ではありませんでしたが、いと可愛いお姿(///∇//)

そして、繭さん鉢(///∇//)
頂いてすぐに手持ちの樹(黄実ずみ)を入れさせて頂きました☆
会期中、一蒼さんの売り場にて、樹が入ったお姿の例として置かせて頂いた物です。
繭さん鉢の何とも言えない色と形が☆可愛いな~(〃∇〃) ♪

で、話は飛んで今の棚場(;^ω^A
今年、発泡箱が4つも余りました(笑)それだけ黒ポット⇒樹が小さくなったということでしょうか。
棚場が限られていると、こんな事もありますです(;^_^A

真柏は、もう本当にまっ茶です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

掃除をサボっているので、恐縮な写真なのですが(汗)
陽&風が当たらない個所は写真のように緑色。
分かり易い図です☆
そして、物の本によれば、1月~2月の作業としては、
◆松柏類(除く赤松)の改作時期。
ただし、大きく切った物は保護要。針金かけも良しと思っています。
ただし、赤松は休眠期の方が裂けやすいようで、秋の方が良いみたい。
また、杜松、蝦夷松の針金かけも、まだこの時期にはしないです・・・
(私の腕ですと、枝枯れする恐れあり)
◆保護中の樹の一部には、リン酸、カリの肥料を施しています。
寒肥(かんごえ)というとチッソ系が良いという記事もありますが・・・
休眠期・・・流石にそこまでは食べそうにもなく。しかも植替えがあるし・・・
あくまでも自己流であり、我が家の植え替え頻度が高くない&普通の時期は
チッソ系主体の我が家事情も多分にあると思います。
寒い時期のリン酸、カリ系、春なんとなく調子が良い感じです。
◆あとはバラの植え替え。出来てないですが(笑):*:・( ̄∀ ̄)・:*:
その他、時間があれば植替えの鉢の用意(鉢穴に網を先にかけておく、樹の掃除)等々、
することは色々ありますが、なかなかそこまでは手が回りません・・・
で、先日の支部例会☆

自分の席が逆光過ぎて殆ど写っていなかったので、事前の我が家でのリハ写真で。
支部では、うさぎの向きは逆に飾りましたが・・・(笑) ( ̄ー ̄;
左から野梅(甲州野梅青軸)、磯馴れ、石(姿石)、添配(雪うさぎ)、草(黄金羊歯&藪柑子)☆

こちらは飾らなかった方の場合の写真。最後まで梅をどちらにするか迷ったのですが・・・
上の方の小さい梅を飾りました。樹ひとつで本当に雰囲気が違うのですよね(´・ω・`)
下の方が全体の飾りが大きく見えますです。

此方はソナレ☆
冬の色はこんなだよ~的に新人さんに見て頂きたく飾らせて頂きました。


野梅も本当は植え替え位置が直したいのに、直っておらず・・・(TωT)

こちらの大きい方は、青軸でない普通の甲州野梅。
支部の例会の後咲きました。

放置しすぎて真っ直ぐな所は、芽が見えますのでそこで切る予定(;^_^A
こちらも甲州野梅。以前に掲載した樹です。今は満開☆

こちらはまことさんのお席☆左から、雀の槍、椿☆
先日の名品展の椿が咲いておりました(///∇//)

(〃∇〃) 凛として、美しく
こちらはT屋さんのお席☆地板も見て下さいませ☆
残念ながら掛け軸のアップ写真を撮り漏れました( ´(ェ)`) 
はりつるまさき、鉢はA藤さん作(〃∇〃) ☆

梅、以前も見せて頂いた覚えが。多分、鹿児島紅だと思います(*^.^*) 
紫式部☆変わり鉢はT屋さん作。脚がですね。前後違っていまして(*^.^*)
写真撮り漏れましたが、理由のお話も伺えて面白かったです(*^ー^)ノ ☆

もう1月も半分以上過ぎ。
今年も1年頑張るぞっつ!!(と、自分に言い聞かせ的な(笑)( ̄ー ̄; )
















































































































































































































































































