ここ数日の寒さで、我が家ではおくれている紅葉も少しづつ進んで来ました(*v.v)。

展示会、もう少し後だったらよかったのにと思いつつ・・・(;´▽`A``
ぼんやりと疲れ故の放心状態で過ごす、今日の1日でございました:*:・( ̄∀ ̄)・:*: (笑)
紅葉も、花も、ままならないのが、生き物を相手にしている盆栽の愉しさでもありですね
o(^-^)o
さてさて、記載の時間の都合もあり、僭越ながら今回は私の席をば先に掲載させて頂きます(*v.v)。
毎度のこととなりますが、自席のみ鉢についても記載させて頂きます。
特に若い方々のご参考にして頂ければ、とても幸いです(*v.v)。

左から、草、もみじ(織姫)、石、真柏、竜神つた、うめもどき☆
奥に山を配し、手前の高飾で真の山を少しだけ凛と表し、
手前で柔らかな秋の色どり、葉・枝の流れを愉しんで頂けましたら、幸いでございます(*v.v)。

草(ソビと姫蓼)は支部展でも使用したものです☆
急遽使用することとなり、板の大きさと合っていない所が、本人としては非常に悔やまれ
準備不足で申し訳ございませんでした(´_`。)

実は予定では、草の位置にもみじを、もみじの位置に上のツルウメ(自宅で撮った写真です)
を飾る予定でしたが、並べて見て、こちらが目立ってしまい過ぎた為に、却下撤収
致しました(TωT)
会場の雰囲気をも想像して練習するにはまだまだ鍛錬が足りませんで
申し訳ございませんでしたY(>_<、)Y

織姫もみじ(鉢:三琇一陽)
例年であれば、もう少し紅葉していたと思うのですが・・・申し訳ございません(T▽T;)

大きさはこの位です☆

ちなみに取り木で作った樹です。足元に嫌な曲があったので、取り木しちゃいました( ̄ー ̄;
取り木を外す際の写真がありましたので、備忘として掲載させて頂きます(;´▽`A``

取り木の際に放置の結果癒着するという、自分的にはビックら( ゚ ▽ ゚ ;) 笑な事が
ございましたので、記念に飾ろうかと(;´▽`A`` (笑)
よって、まだまだ若い樹なので、非常にこれも申し訳ございませんでしたが、どうかお許しを
(><;)
あと10年後などにまた展示出来ましたら。そんな夢を持ちつつ・・・ヽ(;´ω`)ノ

石(賀茂川石だったと思います)
春に箱飾の下に使用しました石です。これも一度席飾りに使いますれば、10年は
使ってはいけないと教えられておりますが、やむを得ず登場致しますれば、
どうかお許しをヽ(;´ω`)ノ

真柏(鉢:東福寺)

こちらも丸の個所がまっすぐでイケていませんので、今回の展示のお役目を終え、
もう少し滋養して体力をつけますれば、改作道へまっしぐらの予定の樹で
ございます(;´▽`A`` (笑)

ちなみに今年2月に我が家に来た際は、こんな感じでした(自分で見て少しビックリ。
こんなでしたっけ??( ̄Д ̄;; )
約9か月、今年1年の成果として飾らせて頂きました。

逆向きからですが、9か月でここまで変われますです。はい、そんな参考にして頂ければ
幸いでございます(;´▽`A``

竜神つた(鉢:夢陶)
鉢の絵が、本当は魚かもしれないのですが(;´▽`A`` 、どうか空想の力で秋の群雀に
見立てて愉しんで頂ければ幸いです(^_^;) (笑)

帰宅後、搬入の籠から出しますれば、既にこの状態Σ(・ω・ノ)ノ!
竜神ツタの紅葉は、落葉も早く。。。
なかなか悩ましい樹でございまする( ̄□ ̄;) 笑

うめもどき(鉢:辻毅彦)

大きさはこの位です☆
今年はまことさんから譲って頂いた、たっぷり花粉の雄樹でせこせこと受粉致しましたお蔭で、
無事飾ることが出来ました(小っちゃい事なのですが、忙しい中でしたので自分的には
結構嬉しい~(´∀`) ♪笑)

こちらも2年前はこんなでした ( ̄ー ̄;
流れを変えるのにあくせくと。私なりに工夫した成果と言ってよいのやら・・・(・・;)

こちらも若い樹でしたのが悔やまれますが、2年経って何やら実も大きくなり。
わたくし、この足元からの曲が結構気に入っておりまして、紅葉同様、10年後にまた
飾りたい一鉢でもあります(;^_^A
そんなこんなでございましたが、無事に飾れましたのも皆さまの教えが合っての事と、
誠に、有難うございました(*v.v)。
数年は今年同様の忙しさになると思われ、思うようにならない事も多々あるかと存じますが、
末永くお付き合い頂ければ有難く。今後とも、何卒、よろしくお願い致します(*^.^*)

短い秋の、棚場の色とりどりを愛でつつ。
皆様も、秋の愉しみをご堪能くださいませ(*^o^*)