改めまして☆
お越し下さった皆様、記事を読んで下さっている皆様、有難うございました(*^.^*)
今回も、無事、展示会終了いたしました(*v.v)。
誠に、有難うございました。
江戸時代(1603年 – 1868年)の後半である1800年頃の小さい鉢が現存することからも、
小さい盆栽は、古来から愛好家により親しまれてきたものと言われておりまして。
室町・安土桃山時代の銀閣寺などに見られる、書院造り=床の間の出現。
床の間、違い棚、附書院、座敷飾り。配置や置く物の”ルール”の源の出現。
そして、ほぼ同時期に出現している数寄屋造り。こちらはいわゆる書院造りの形式ばった形を
排除した床の間。床の間の上の水平に柱をつなぐ長押(なげし)が無いのを始め、
書院造りに比べ、床の間も小規模に。千利休によって完成された世界。
これらの流れを汲んで、今に至る、日本の盆栽席飾りの世界。
季節にあった風景・情景、時代のり、鉢合わせ、飾との一体。
私事ですが...この世界に魅了されて、はや数年(*^^*)。
オーラを感じる大物盆栽の世界、培養技術も素晴らしい小品盆栽飾りなど。今は楽しみ方も色々で。
勿論、”盆”+”栽”ですので、樹と鉢とがメイン。そして、その添えになる添配や飾りの道具と。
いずれも、それぞれの美しさがあり。いまだに、飽きることがないです(*´ω`*)
昔の某偉い方のお言葉。
ただ、小さいだけではなく、
『盆栽と言う自然景趣の集大成なるものを、余白、簡略の美に結んで、しつらえるのが妙諦』
小さい故に、樹の培養の技にも自ずと制限が生じますので(例えば、樹種(あけびとか)によっては、
実沢山は無理(^^;;)
枝の一曲に美が集約されていたり、足元の根張りは必須だったり(笑)、風景と樹形と樹種(自生地)が
合っていないとだったり、盆栽と呼ぶには、大切且つ必須な要素である、樹の古さだったり。
飾の設え、古さ、格の揃えだったりと。実は、色々ぎっしりでございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(笑)
拙い記事で僭越ですが...
70回続く、清香会の展示会。
そんなことも、じっくりゆっくり、感じるとともに、考えて(笑)、ご覧になって頂けましたら幸いで
ございます(初めて間もない場合は「?」も多いと存じますので、まずは感じる所からでも勿論OK^^)。
一部ピンボケもございますが(ここは相変わらず(^^;;))、何卒ご容赦下さいませ(;´・ω・)。
まずは、恒例のウェルカムコーナーの飾り(*´ω`*)
樹はバラです。葉は落葉し、紅い実の風情を楽しむ、秋の一席。
中央のオルゴールの選曲もステキでした(///∇//)
では、順に☆
こちらは、いつも明るいN村さんのお席☆
左から、あけび、つわぶき、縮緬葛、添配(茅舎)、いちょう(*´ω`*)
縮緬葛を除いて、鉢は、先輩(盆栽愛好家Iさん)の作で揃えられております☆
足元の落葉も、愛らしい~(*´ェ`*)
こちらは、bonさんのお席☆今回も案内葉書のご作成、有難うございました(*´ェ`*)
左から、姫いたび、紫式部、添配、楓、真柏(*´ω`*)
紫式部、鉢の色合いと(●´ェ`●)ポッ
樹の大きさと、添配の大きさと、飾の形と(*´ω`*)
こちらは、O野さんのお席☆
左から、杜松、石、楓(*´ω`*)
(///∇//)ああ、この杜松、手に取って見てみたい~☆
こちらは、K本さんのお席☆
左から、梔子、こなら、赤松、黄金しだ、姿石、藪山査子(*´ω`*)
こちらは、S木さんのお席☆
左から、草、ピラカンサス、佐渡赤石、桧、楓(*´ω`*)
こちらは、S木さんのお席☆
左から、岩おもだか、針蔓柾、杜松、縮緬葛、竜神蔦(*´ω`*)
こちらは、アニキのお席☆
左から、梔子、杜松、添配、縮緬葛、大文字草(*´ω`*)
こちらは、いつもウットリK谷さんのお席☆
左から、桑、山もみじ、添配(鯰と河童☆)、草、縮緬葛(*´ω`*)
*´艸`*)秋ですな~
(*>ω<*)草も~、鉢も~☆☆
珍しい添配は、20数年前に、根付専門の某所にてお買い上げとのことでした(*´艸`*)
ああ、メロメロ(笑)
こちらは、盆栽歴〇十年にして、初展示、おめでとうございます(‐^▽^‐)
Y崎さんのお席☆左から、多摩川石、黒松、虎杖(*´ω`*)
ああ、この石、欲しい....(笑)
皮に、皮に~ウットリ~(///∇//)(笑)
こちらは、Y田さんのお席☆今回も諸般、誠に、有難うございました(*v.v)。
左から、大文字草、添配、五葉松、加茂川石、椿(*´ω`*)
景色が、いいですね~(*´ェ`*)
いや、こちらも、何気に、とても凄かったりしますです。ああウットリ~(*´艸`*)
こちらは、N田さんのお席☆
左から、草寄せ、梅もどき、縮緬葛、添配、真柏(*´ω`*)
こちらは、T屋さんのお席☆
左から、ぴらかんさす、もみじ、縮緬葛、杜松、星唐草、苔弟切草、大文字草(*´ω`*)
右にもきちんと下枝が( ̄Д ̄;;
ああ、こちらにもウットリ鉢が~
最後です☆A藤会長のお席です☆
左から、縮緬葛、添配(うさぎと亀)、丹頂草、真柏、早乙女(さつき)(*´ω`*)
飾の薄さと、端の設え(曲までついております)にも、ご注目頂けますと幸いです(*´ω`*)
もう、この技が出来る職人さんはいないだろうな~(´;ω;`)
うさぎさんと亀さんは、多分、象牙かと(*^^*)
冬の丹頂草もいいですよね~(*´ェ`*)
━━━(゚o゚〃)━━━!!!
お手元に樹が来て、舎利、捻転の部分だけで、25年を費やされているそうです☆
ちなみに削りは、ルーターではなく、『手で』の派でございまする(*´ェ`*)
この時代感。はぁ~(///∇//)♪♪
( ̄□ ̄;)!!根が、根が
以上で、ございました(●´ω`●)☆
こちらはお礼の一間☆ 会員の皆さんの樹を色々集めて☆
(飾りではないので、飾は使用していませんが、今回も、何気ステキな樹&鉢が、いっぱいでした
( ̄ー ̄;(笑))
白紫檀、鶏頭
ご来場いただけなかった皆さまにも、当方の拙いブログで、誠に恐縮でございますが・・・
少しでも会場の雰囲気を感じて頂けましたら、幸いでございます(*v.v)。
当方の席飾りは、次回掲載させて頂きます(*´ェ`*)
今回も楽しいお時間を、有難うございました☆
謹んで、御礼申し上げます。次回開催は、翌春、4月第一土日です(*´ω`*)/





























































































