半衿付け | 「ほのぼのと・・・市中山居」着付師 葉月の日記

「ほのぼのと・・・市中山居」着付師 葉月の日記

東京、横浜中心に活動しています。日々のお仕事、レッスンの様子を綴っています。

着物を着られる私になるレッスンでは、無理無駄の無い楽しみを膨らませる着物マイスタイルを提案しています。

長襦袢を新調した時の半衿は

予めサービスでつけていただいてたりするんですけど

まず、付け直さないと着心地がしっくりこなくて…


プレタのものでも誂えのものでも

私はほぼ付け直して着るようにしています。


(今回は先の記事の単衣を縫い上げた勢いで)


先日のお出かけの時に衿が決まらなくて、

本当に困ったセオα&爽竹の誂え長襦袢の

半衿を変えました。


右のポリエステルの半衿を外して

左の好きな生地で作った半衿を

愛用の衿芯に合うように付け替えます。



衿芯がぷかぷかしたり、

半衿の中ですべったり、


逆にキツすぎたり、

ひっかかったりしても

衿元安定しないので


コツは必要になりますが🪡🧵


胸元、肩、衣紋

やっとしっくりと良い着心地になりました。


そしてこの半衿もドットが入っていて

とってもいい感じになりました。


次に着るのが楽しみ😍🎐