自分で着物を着るレッスン | 「ほのぼのと・・・市中山居」着付師 葉月の日記

「ほのぼのと・・・市中山居」着付師 葉月の日記

東京、横浜中心に活動しています。日々のお仕事、レッスンの様子を綴っています。

着物を着られる私になるレッスンでは、無理無駄の無い楽しみを膨らませる着物マイスタイルを提案しています。

頑張って通ってくださっているNさん👘


ご希望により道具を使わずほとんど紐だけの着付になります。


しかもあえて難しい柔らか物の着物でレッスンなさってますよ〜


生徒さん皆さんに共通することですが、


着付けを習い始めると紐をきちんと結ぶということが

意外とそれまで機会が無かったということに気付かれるようです。


全部の紐を強く結び必要は無いのですが、ポイントポイントをおさえること大事ですね


今日はポイント1箇所1箇所を再確認しながらレッスンしました。


頑張った甲斐があって

襟元や胸元随分綺麗になってきました👏👏


来年も着物ライフを楽しめるように頑張りましょう❣️




👆の下前おはしょりが下がったのを見て思い出しました。


おはしょりって、いま主流は下前を上げて一枚に真っ直ぐ着付けることがおおいですが


大手結婚式場にも入っている有名な美容室さんは今でも2枚揃えておはしょりつくるみたいです😍


布がたっぷりあった方が豊かの象徴


そういう時代もありましたので、何か正しい何が間違えではないんですね😁


着物は日本の民族衣装

いろんな時代、いろんな地域、いろんな立場の人たちがいろんな着方していたこともありますね


おはしょり斜めでも、本当はおかしくはないですよ


しったかぶりで〇〇じゃなきゃダメ!と着物警察になるのは


危険!危険!と塾生さんに、そんな話もしています。


着る人が楽しむことの出来る着物ライフにしたいですね

😉