”きものサローネ”きものエスコートダンスショー着付 | 「ほのぼのと・・・市中山居」着付師 葉月の日記

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東京、横浜中心に活動しています。日々のお仕事、レッスンの様子を綴っています。

着物を着られる私になるレッスンでは、無理無駄の無い楽しみを膨らませる着物マイスタイルを提案しています。


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サローネでは舞台の着付もさせていただきました

野口幸代さん代表のエスコートダンス
2019年東京キモノショーからの2回目です。

着物でダンス⁉️出来ないでしょ〜
いえいえ、出来るんですよ👘

しかも揺れる袖や裾、踊っているときの帯や着物の美しいこと‼️‼️

きっと想像以上です(^_^)機会がありましたら
YouTubeでエスコートダンスと検索してみてください

今回はメンバーの皆様のお着付をよっち隊長とIさんとご一緒にさせていただきました。

初めてのチームですが、
個ではなくチームワークとして
このショーの衣装である着物や着付をサポートをする‼️ということに集中できたお仕事になりました。

そして、それが通じたとみえて出演者の方々も快く私たちに協力をしてくださいました。

勿論、ダンスを踊る前提の着付ですから
視点が違うとツッコミどころはあります。

動きやすいということばかりでなく
舞台で映えるように衣紋の抜きや
帯締めアレンジや帯結び、お太鼓の大きさなどオリジナルで考えています

準備段階の取り組み姿勢から
基礎になる信頼関係もできますし、

その時個々が出来る1番のことを考えて
共有するという強い気持ち、
惜しげない努力と協力が確信になります。
これがチームワークの醍醐味ですよね😉

例え何か不都合なことがあっても皆で共有する!
見つめ直すときは見つめなおして次に繋ぐ

そういった意味でお陰様で
このお仕事パーフェクトな感じがしました!

演者さん方の笑顔と伸びやかなパフォーマンスが私達のご褒美です😍😍😍

シーラさんのアンテォークの短いお太鼓柄名古屋帯
アレンジしてみました😁