私のような初心者は写真を掲載しようとしても
進度遅すぎて、見ても変わらない絵面なってしまう💦
今日は1週間早めて和裁教室行ってきました。
衽までまち針うって、後は長いくけを気長に宿題でやることにしました。

反物の幅を半分にして衽、もう半分が衿とかけ衿に✂︎
そこでかけ衿の長さが以前は短かったけど、今はながいのよーと言う話になりました。
そう言えばお下がり👘は確かにかけ衿は短い。
なんか短いなぁくらいにしか思わず💦
羽織の身丈や着物の袖丈や裄はわかりやすいですが、
いろいろあるものですね。きっと他にもあるんだろうな💦
毎日、着付で着物に触れているのに知らないことは山のようにあるんでしょうね。
流行りだけではなくて、季節やその土地によって、個人的な好みでも違いますしね。
そういえば和裁の先生が、一度だけ呉服屋さんの勧めで仕立てを頼んだそうです。
仕上がりの紬の衿の模様の出方がおかしくて
確認をしてもらったところ、衿の断ち方を間違えたようで…
プロの和裁の先生なので、そのような着物は着れないと言うことで残念なことになったらしいですが
呉服屋のご亭主は気がついたらしいですが、奥様や従業員の方は気がつかなかったらしいです。
私なんて、なんとなくそういうあつらえ方もあるものなのかなぁ〜って思っちゃいそうです😅
むしろ、ご本人が納得していて、
あえてのアレンジなら全然アリ❤️ですよね
今日はそぼろ


