着付士コースMさん 留袖レッスン | 「ほのぼのと・・・市中山居」着付師 葉月の日記

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東京、横浜中心に活動しています。日々のお仕事、レッスンの様子を綴っています。

着物を着られる私になるレッスンでは、無理無駄の無い楽しみを膨らませる着物マイスタイルを提案しています。

今日はMさんのレッスンでした。


ご希望で留袖になりました。


留袖は基本を2回ほどレッスンしていましたので今回はもう少しレベルアップ😉


久々なのもあって帯まで行けませんでしたね💦 

私、写真を撮るのも忘れてました😁


留袖は1番難しいよ〜って口癖の様に言っているので、留袖が出来たら他のも簡単になるかしら?と思ってチャレンジ!!とのことのようでなかなか頼もしい😁


言葉がたらなくてごめんなさい。

留袖はいろんな意味で難しいと言えばいいですね😁


紋があったり比翼があったりと着物自体も難しいですが、


留袖をお召しになるご年齢の方の着付

体力や体調、心境への配慮

お立場やお役目への心使い

写真も集合写真も含めて沢山撮りますし、

御両家のお母様は立ったり座ったり、ご挨拶周りしたりと結構動かれますから、動きやすくも崩れにくい工夫、

御両家の着付けの統一感もありますね。


ほんの少しの気づきの無さや

何となく当たり前と認識してきたことが、

お客様の意にそぐわなかったりするとクレームになったりします。


大きくなると、ご親族のお写真撮り直し

みたいなこともあります。


少しずつお話していきますが、

ブライダル着付師はそんなことを考えて

日々試行錯誤しながら現場に入っているんです。


着付として形を覚えるだけなら基本としてコースでお伝えしていますが、だからと言ってすぐ着付けられるものではないのが着付の現場です。


Mさんはお仕事の予定は無いのですが、次は二重太鼓のレベルアップになりますね😍


今できることを一歩ずつ♫繋げていくことが大事ですね。

写真は娘の結婚式の私です。


着付をしてもらうと1人にしてしまう高齢の母のこともあり時短の為に自分で着ました。


宴の結びの花束贈呈場面、

比翼の幅がーーー思ったより太くなってますね💦


ギリギリセーフとさせてください🙏