帯締めの房とめ | 「ほのぼのと・・・市中山居」着付師 葉月の日記

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東京、横浜中心に活動しています。日々のお仕事、レッスンの様子を綴っています。

着物を着られる私になるレッスンでは、無理無駄の無い楽しみを膨らませる着物マイスタイルを提案しています。

ある雑誌で帯締めの房をとめるのに百均の伸縮性の包帯が紹介してありましたが、

コツがあるのかもしれないのですが、これは房がチリチリと傷むのでボツにしました😁

よく使うのはハンガーにかけてあります。
それ以外は懐紙を切って束ねてテープで止めたりしていたのですが、

今回は着付便利グッズを作った残りの障子紙を使ってみたら手軽に使えるので、生徒さん向けの覚書で♫

まずリボン状に細く長く✂︎きって
✂︎の刃の背や定規や固い箱の角などでしごく!しごく!

そうするとクルクルとなるので、10センチくらい?3巻半くらいのところで切って

綺麗に絡みを取った房の手前で、
まき始めを指で押さえてでクルクルと少し斜めにして締めるといい感じになります。

あとは房の先の手前までスライドさせるだけ
ついでに飛び出た糸は優しく切って揃えます。

市販の物を買えば早いのですが、半端に残ったもので代用するのもいいですよね😎

ちなみにちょっと硬いけどコピー紙でもできます。懐紙はちぎれやすいです。