和洋中の料理人が作る創作ラーメン『悠河らーめん』@東京都町田
今日は和洋中の料理人が作る創作ラーメン『悠河らーめん』@東京都町田です。
中華料理の正式なマナーがとても嫌です・・・。 先日、情報番組『ノンストップ』で...について。。
中華料理の正式なマナーがとても嫌です・・・。
先日、情報番組『ノンストップ』で西出ひろ子さんが講師になって、
中華料理のマナー講座をやっているのを見ました。
これが正式なマナーとのことでしたが・・・
違和感というか、実践する気になれないものがいくつかありました。
それは次のものです。
・大皿から自分の分を取り分けるときは、小皿を手に持ったり動かしてはいけない。
ぼたぼたこぼすのもマナーの内。
(たれたソースやスープは「おいしかった」というサインなので気にする必要はない)
・チャーハンが、食べ終わりに近づいてスプーンですくいづらくなってきても、小皿を傾けてはダメ。
(残しておくのが満足した証)
・食べ終わったら、ハシをじかにテーブルに置く。
箸置きを使ったり、食器の上に置いてはダメ。
(テーブルクロスは汚して良い)
基本的にテーブルの汚れやら、
食べ残しやらでぐちゃぐちゃ・・・って印象です。
なんか汚い・・・。
これが正式なマナーだと言われても、とても実践する気になれません。
きれいな方が、食べていて気持ち良いと思うのですが・・・。
みなさんはどう思われますか?
- 回答 -
あれ、きっとウソばっかです。
レンゲの持ち方ぐらいかな。
少し残しておくのも、本当の意味は「お腹一杯満足しました」ではなく、「残り物は下げられた後、使用人の食事となる」という習慣があったからです。
ボタボタこぼすのはマナーではなく、ボタボタこぼしても中国では問題視されないと言うことで、もともと中国の宮廷料理では、自分で自分の皿に取るなんてことはありえなかったので、取り皿を手に持つ風習もなかったのです。
断片的な知識を振り回して、それがあたかも中国式のテーブルマナーのように言っていただけの事で、いわゆる噴飯物というヤツです。
日本でも本式の中華料理の料亭の宴席に行くと、何人もの係りの人がかしづいてくれて、自分で取り分けるなんてことはしませんよ。全部係りの人が均等に分けてくれます。多少大皿に残りを残しておき、「これをお替り」といえば、取ってくれます。取り皿も新しいお料理の度に新しい取り皿を持ってきてくれますし、確かに箸置きがない場合もあります。お箸は最初に銘々に手ずから配ってくれます。それが中華のマナーだというのであれば、どの店でもそれ相応のサービスをすべきであって、そんなサー便がない日本の一般的な中華料理店でそんなことをやるのは、それこそ礼に失することだと思います。箸置きがあればそれを使う。出されたものはちゃんときれいにいただく。取りこぼしや用具を汚すことがないように気を配る。そんな当たり前のことをしていて「マナーも知らない奴だ」と思う料理人は一人もいないはずです。
まったく気にせずに美味しい中華料理を堪能しましょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ではでは。。
中華料理の正式なマナーがとても嫌です・・・。 先日、情報番組『ノンストップ』で...について。。
中華料理の正式なマナーがとても嫌です・・・。
先日、情報番組『ノンストップ』で西出ひろ子さんが講師になって、
中華料理のマナー講座をやっているのを見ました。
これが正式なマナーとのことでしたが・・・
違和感というか、実践する気になれないものがいくつかありました。
それは次のものです。
・大皿から自分の分を取り分けるときは、小皿を手に持ったり動かしてはいけない。
ぼたぼたこぼすのもマナーの内。
(たれたソースやスープは「おいしかった」というサインなので気にする必要はない)
・チャーハンが、食べ終わりに近づいてスプーンですくいづらくなってきても、小皿を傾けてはダメ。
(残しておくのが満足した証)
・食べ終わったら、ハシをじかにテーブルに置く。
箸置きを使ったり、食器の上に置いてはダメ。
(テーブルクロスは汚して良い)
基本的にテーブルの汚れやら、
食べ残しやらでぐちゃぐちゃ・・・って印象です。
なんか汚い・・・。
これが正式なマナーだと言われても、とても実践する気になれません。
きれいな方が、食べていて気持ち良いと思うのですが・・・。
みなさんはどう思われますか?
- 回答 -
あれ、きっとウソばっかです。
レンゲの持ち方ぐらいかな。
少し残しておくのも、本当の意味は「お腹一杯満足しました」ではなく、「残り物は下げられた後、使用人の食事となる」という習慣があったからです。
ボタボタこぼすのはマナーではなく、ボタボタこぼしても中国では問題視されないと言うことで、もともと中国の宮廷料理では、自分で自分の皿に取るなんてことはありえなかったので、取り皿を手に持つ風習もなかったのです。
断片的な知識を振り回して、それがあたかも中国式のテーブルマナーのように言っていただけの事で、いわゆる噴飯物というヤツです。
日本でも本式の中華料理の料亭の宴席に行くと、何人もの係りの人がかしづいてくれて、自分で取り分けるなんてことはしませんよ。全部係りの人が均等に分けてくれます。多少大皿に残りを残しておき、「これをお替り」といえば、取ってくれます。取り皿も新しいお料理の度に新しい取り皿を持ってきてくれますし、確かに箸置きがない場合もあります。お箸は最初に銘々に手ずから配ってくれます。それが中華のマナーだというのであれば、どの店でもそれ相応のサービスをすべきであって、そんなサー便がない日本の一般的な中華料理店でそんなことをやるのは、それこそ礼に失することだと思います。箸置きがあればそれを使う。出されたものはちゃんときれいにいただく。取りこぼしや用具を汚すことがないように気を配る。そんな当たり前のことをしていて「マナーも知らない奴だ」と思う料理人は一人もいないはずです。
まったく気にせずに美味しい中華料理を堪能しましょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ではでは。。