【酷道ラリー】山口県横断険道コース その3 | ほのぼの

【酷道ラリー】山口県横断険道コース その3

本日の動画は【【酷道ラリー】山口県横断険道コース その3】です。






ラリーにおけるウィングの効果はなんですか? 例えば、舗装されたサーキットを走るG...について。。


ラリーにおけるウィングの効果はなんですか?
例えば、舗装されたサーキットを走るGTやフォーミュラなどは
ウィングを使ってダウンフォースを生み出すことが
タイムアップにつながる、っていうのはわかるんですが、

ほとんどがグラベルで、(ターマックもありますが)
しかもあちこちでドリフトをするように走っていくラリー競技では
ウィングはどんな役目を果たしているのでしょうか。


- 回答 -
主にダウンフォースですね。
グラベルだからこそ必要になります。
グラベルはターマックと違って路面のミューが非常に低いので、安易にフルスロットルにしていてはタイヤが空転して前に進みません。そこでウイングのダウンフォースでタイヤをグリップさせ、トラクションを確保します。

それとラリーカーはフロントエンジンの4WD、もしくはFFが基本なので、大きなジャンプだといざ空中に浮いたときに、エンジンの重さで前のめりになります。そのまま着地すると、フロントスポイラーやサスやラジエターを壊しかねないので、リヤウイングのダウンフォースでエンジン分+αを補って、路面と平行にジャンプできるようにします。

最近のウイングにはスプリッターが設けられていますが、これは直進安定性のため。ミューの低い路面ではステアリングを切りすぎるとすぐにスピンしてしまうため、スプリッターで風を縦に切って安定を保ちます。
また風は車体表面を複雑に流れてウイングに到達するため、真ん中と端では流れ方が変わります。それをスプリッターで仕切ることで、個々のウイングと考えてダウンフォースを増加してくれます。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


それでは、またお会いしましょう。。