Play-Stage ラリー 2013 SS3 立ち木にクラッシュ
本日の動画は【Play-Stage ラリー 2013 SS3 立ち木にクラッシュ】です。
バレーボールに続きバドミントンもラリーポイント制になりました。 時間短縮を図っ...について。。
バレーボールに続きバドミントンもラリーポイント制になりました。
時間短縮を図ってのことでしょうがそんなに短縮になってないし、
サーブ権の移動がない分、逆転の可能性は減ったし…それでもこの方が面白いのかな?
ラリーポイント制にすることで、どちらも1セットの得点を増やしていますよね。
バレーは15点→25点、パドは15点→21点先取でしたっけ。
これはネットをはさんで行う競技でしかもラリーポイント制の先輩である卓球が、
21点先取から半分に減らしたのと逆行ですよね。
時間短縮以外での「ラリーペポイント制の利点」を教えてください。
できれば、「ラリーポイント制への対応策」もお願いします。
- 回答 -
バドミントンはその他のサービスポイント制の競技と違い、セカンドサービスまでありましたから、一旦サーブ権を失うと2ポイント取らないとサーブ権が帰ってこない。
ラリーPに慣れた今から考えると随分長丁場なことやってた感があります。
バドミントン界がラリーポイント制に移行した理由のひとつに、鳥インフルエンザの影響によるシャトルの値上がりがあるんです。
従来のサービスポイント制に比べ、試合時間が半分くらいで済んでます。(競った試合はね)
以前は私も何度も経験してますが、ファイナルにもつれてしまうと1試合1時間以上はザラにやってましたからね。今ならファイナルでも30分~40分ほどで終わります。
試合時間が短くなると、ラリー数も少なくなり、その分シャトルの消費も減ります。試合を運営すればよくわかりますが、確実にシャトルの消費は減りました。
ただし、練習では同じ事ですけどね。点数制がどうであれ、練習時間内にずっと打ってるわけですから。
ラリーPになって有利になったタイプの人は、やはりミスの少ない人、サーブの上手い人ですね。
正直、サーブミスは1セットで1つもやればかなりショックという感じになりました。
しかしサーバーが慎重に打ってくるため、サーブレシーブでのポイントをガンガン狙いにくるようにもなりましたので、全体的にロングサーブが増えてます。
とにかく、「イイショットは打つけど、ミスが多い」という人にはとても不利になったルールと言えますね。
私はプレースタイル的には有利になったと言われるほうですけど^^;
あと、スロースタータータイプの人もダメですね。前半で点差がつくと押し切られてしまいます。粘った末の大逆転はあまり見られない光景となりましたね。
ただ、私のような30代社会人プレーヤーにとっては、荒削りな若者とやりやすくなりましたけどね。
爆発的な攻撃力やスタミナは彼らにはかないませんが、レシーブや球回しでは分があることが多いので、若者に対する勝率は増えました^^
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
それでは、またお会いしましょう。。
バレーボールに続きバドミントンもラリーポイント制になりました。 時間短縮を図っ...について。。
バレーボールに続きバドミントンもラリーポイント制になりました。
時間短縮を図ってのことでしょうがそんなに短縮になってないし、
サーブ権の移動がない分、逆転の可能性は減ったし…それでもこの方が面白いのかな?
ラリーポイント制にすることで、どちらも1セットの得点を増やしていますよね。
バレーは15点→25点、パドは15点→21点先取でしたっけ。
これはネットをはさんで行う競技でしかもラリーポイント制の先輩である卓球が、
21点先取から半分に減らしたのと逆行ですよね。
時間短縮以外での「ラリーペポイント制の利点」を教えてください。
できれば、「ラリーポイント制への対応策」もお願いします。
- 回答 -
バドミントンはその他のサービスポイント制の競技と違い、セカンドサービスまでありましたから、一旦サーブ権を失うと2ポイント取らないとサーブ権が帰ってこない。
ラリーPに慣れた今から考えると随分長丁場なことやってた感があります。
バドミントン界がラリーポイント制に移行した理由のひとつに、鳥インフルエンザの影響によるシャトルの値上がりがあるんです。
従来のサービスポイント制に比べ、試合時間が半分くらいで済んでます。(競った試合はね)
以前は私も何度も経験してますが、ファイナルにもつれてしまうと1試合1時間以上はザラにやってましたからね。今ならファイナルでも30分~40分ほどで終わります。
試合時間が短くなると、ラリー数も少なくなり、その分シャトルの消費も減ります。試合を運営すればよくわかりますが、確実にシャトルの消費は減りました。
ただし、練習では同じ事ですけどね。点数制がどうであれ、練習時間内にずっと打ってるわけですから。
ラリーPになって有利になったタイプの人は、やはりミスの少ない人、サーブの上手い人ですね。
正直、サーブミスは1セットで1つもやればかなりショックという感じになりました。
しかしサーバーが慎重に打ってくるため、サーブレシーブでのポイントをガンガン狙いにくるようにもなりましたので、全体的にロングサーブが増えてます。
とにかく、「イイショットは打つけど、ミスが多い」という人にはとても不利になったルールと言えますね。
私はプレースタイル的には有利になったと言われるほうですけど^^;
あと、スロースタータータイプの人もダメですね。前半で点差がつくと押し切られてしまいます。粘った末の大逆転はあまり見られない光景となりましたね。
ただ、私のような30代社会人プレーヤーにとっては、荒削りな若者とやりやすくなりましたけどね。
爆発的な攻撃力やスタミナは彼らにはかないませんが、レシーブや球回しでは分があることが多いので、若者に対する勝率は増えました^^
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
それでは、またお会いしましょう。。