全日本ラリー選手権第6戦 丹後半島ラリー2013 リエゾン撮影 | ほのぼの

全日本ラリー選手権第6戦 丹後半島ラリー2013 リエゾン撮影

本日の動画は【全日本ラリー選手権第6戦 丹後半島ラリー2013 リエゾン撮影】です。






車についての質問なんですがラリースタイルとはなんでしょうか?あとーラリー仕様と...について。。


車についての質問なんですがラリースタイルとはなんでしょうか?あとーラリー仕様とはどうゆうふうな車のことをいうのでしょうか?立て続けに申し訳ないです。


- 回答 -
ラリー仕様の車とは、ラリー競技を行うための車両のことを指していると理解して、わかる範囲でお答します。
オフロード走行時、オンロード走行時で若干仕様が異なってくるのですが、
必須となってくるのは、

転倒時の安全対策の為のロールゲージ。通称ラリコンと呼ばれる、走行時間の演算に特化したコンピュータです。

ロールゲージは一般的なサーキットを走行する車両に比べて転倒する確率が高く、一般道を走行するので路面上に安全策が打てないので、ラリー仕様のロールゲージは一般的な競技用に比べて、頑丈に作られています。

また、走行する路面により、異なるのが、タイヤとサスペンションのセッティングです。
非舗装道路(グラベルといいます)を走行する為に、車高を安定性が犠牲にならない程度に上げ、タイヤを溝の深いがグリップ力の落ちるグラベルタイヤを装着します。路面のデコボコに追従するような動きをして、ぴょんぴょん跳ねないような動きに作ります。
また、舗装道路(ターマックといいます)を走行する為に、逆に車高を極限まで下げて、タイヤの溝の浅いターマックタイヤを装着します。

ラリー競技は、限界速度で最短時間を競う、スペシャルステージと、決めれた時間通りに決められたルートを走るリエゾン区間の2種類の競技が組み合わされています。テレビ放送などでは迫力のあるスペシャルステージばかり放送されていますが、WRCなどでも、リエゾン区間走行が存在し、
その競技の為に、残り時間と残り走行距離をリアルタイムで表示できる、ラリーコンピューター(ラリコン)が、助手席側(コドライバーが操作します)についています。

スペシャルステージでは、限界ぎりぎりで走行する為に、タイヤのグリップ力を超えた速度でコーナーを曲がる場合があり、その際にはタイヤを滑らせながら流れるように走行します。ラリーではスライドと呼んでいますが、ドリフトとも呼ばれることがあります。ただし一般的に言われるドリフトと異なるのは、故意に滑らせているのではなく、タイヤが滑るので仕方なく滑らせているという点です。ですからドリフト中にタイヤの煙などもほとんど上がりません。

ドリフトではなく、速く走る為にタイヤを滑らせながら走行することを、ラリースタイルと呼んだりもします。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


それでは、またお会いしましょう。。