御茶ノ水の中華料理 銀座アスター 原田歯科医院 口コミ情報 おすすめ
今日は御茶ノ水の中華料理 銀座アスター 原田歯科医院 口コミ情報 おすすめです。

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中華料理屋で食べた芋のあめ煮(大学芋)が忘れられません。お芋のまわりのたれが、...について。。
中華料理屋で食べた芋のあめ煮(大学芋)が忘れられません。お芋のまわりのたれが、糸を引くぐらいにのびて、熱いうちに食べないと固まってくっついてしまうのです。 なんともそれが美味しく、自分で作ってみるのですが、そんなたれはできないのです。もう一度食べに行きたいのですが、遠くに引越してしまったので、行くことができません。そのような作り方を教えて貰えませんか。そのお芋の皮はむいてありました。
- 回答 -
一般には「中華ポテト」と称しているようですが、本来、
「芋の飴煮(飴炊き)」は「抜絲(パースー)」といって、中国本土では、
宴会のあとの点心(お口直し、甘味)として大変ポピュラーな料理です。
手順としては、わが国の「大学芋」とほゞ変りはありません。
しかし、からめる飴の作り方がちょっとばかり違います。
大学芋は砂糖と水、しょう油で飴を作りますが、抜絲の場合は、
使う砂糖の量も多く、そこに油が加えられるのです。
(よってタレとか蜜とは称しません。飴と称するのが適切)
なお、わが国で抜絲を頼むと、たいていの場合、
どういう訳かさつま芋ばかりなのですが、中国本土では、
山芋だとかカボチャ、じゃが芋、リンゴ、バナナでも作られます。
揚げておいしいものなら、何でも応用出来るのです。
バナナで作る場合は、衣をつけてさながら天ぷらのようにします。
(柔らかいので、こうしないとバラバラにほどけてしまう)
本格的に食べるなら、飴煮を器に盛って供する際は、
同時に水を入れた小鉢がついてくるものです。これは何をするかというと、
飴煮を箸でひと切れ持ち上げると、飴が糸を引いてのびるので、
それをすぐさま水に浸すと、飴が固まって切れて扱いやすくなるうえ、
温度も下がるので、口に入れてヤケドする事がなくなるからです。
他人が取ってくれる場合もありますが、各自に取り皿と小鉢が用意され、
あとはご随意に……となるのが正式なすすめ方だそうです。
【材料・約四人分】
さつま芋/300㌘。ゴマ/少々。砂糖(あればグラニュー糖)/60㌘。
揚げ油。
【作り方】
①さつま芋は皮をむき、ひと口大の乱切りにする。水にさらしてアクを抜く。
②鍋に揚げ油をたっぷり熱し、①の芋を水気を良く拭き取って入れ、
まずは150℃程度で中まで火を通す(初心者は竹串で確かめる事)。
③一旦芋を引き上げ、油の温度を今度は170~180℃に上げて、
芋を戻し入れて色づく程に揚げる。角が薄く色づけば充分であるから、
金ザルでも使って全部引き上げ、油をきる。
④揚げ油の鍋をきれいにして(油をよそに移すだけで良い)、
砂糖を全量入れる。油と水を小サジに1杯程たらして中火で熱してゆき、
時々玉杓子等でかき混ぜながら、飴を作る。
⑤次第に煮詰まり、ベッコウ色に色づいてきたら、
③の芋を全部戻し、全体にからめる(出来れば鍋を振ると良い)。
ゴマを加え、全体にまぶす。
⑥一旦油を薄く塗ったバットに取り、菜箸で軽くほぐしてから、
器に盛って熱いうちに供する。
中華の点心は、どうしても手間がかゝってしまう事から、
家庭では再現するのが難しいのですが、これは比較的簡単で、
どこでも入手出来る材料ですから、覚えておいても良いと思います。
中の芋はあくまでもフワッと柔らかく、そして飴がパリッと出来たなら、
上出来といえましょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ではでは。。
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中華料理屋で食べた芋のあめ煮(大学芋)が忘れられません。お芋のまわりのたれが、...について。。
中華料理屋で食べた芋のあめ煮(大学芋)が忘れられません。お芋のまわりのたれが、糸を引くぐらいにのびて、熱いうちに食べないと固まってくっついてしまうのです。 なんともそれが美味しく、自分で作ってみるのですが、そんなたれはできないのです。もう一度食べに行きたいのですが、遠くに引越してしまったので、行くことができません。そのような作り方を教えて貰えませんか。そのお芋の皮はむいてありました。
- 回答 -
一般には「中華ポテト」と称しているようですが、本来、
「芋の飴煮(飴炊き)」は「抜絲(パースー)」といって、中国本土では、
宴会のあとの点心(お口直し、甘味)として大変ポピュラーな料理です。
手順としては、わが国の「大学芋」とほゞ変りはありません。
しかし、からめる飴の作り方がちょっとばかり違います。
大学芋は砂糖と水、しょう油で飴を作りますが、抜絲の場合は、
使う砂糖の量も多く、そこに油が加えられるのです。
(よってタレとか蜜とは称しません。飴と称するのが適切)
なお、わが国で抜絲を頼むと、たいていの場合、
どういう訳かさつま芋ばかりなのですが、中国本土では、
山芋だとかカボチャ、じゃが芋、リンゴ、バナナでも作られます。
揚げておいしいものなら、何でも応用出来るのです。
バナナで作る場合は、衣をつけてさながら天ぷらのようにします。
(柔らかいので、こうしないとバラバラにほどけてしまう)
本格的に食べるなら、飴煮を器に盛って供する際は、
同時に水を入れた小鉢がついてくるものです。これは何をするかというと、
飴煮を箸でひと切れ持ち上げると、飴が糸を引いてのびるので、
それをすぐさま水に浸すと、飴が固まって切れて扱いやすくなるうえ、
温度も下がるので、口に入れてヤケドする事がなくなるからです。
他人が取ってくれる場合もありますが、各自に取り皿と小鉢が用意され、
あとはご随意に……となるのが正式なすすめ方だそうです。
【材料・約四人分】
さつま芋/300㌘。ゴマ/少々。砂糖(あればグラニュー糖)/60㌘。
揚げ油。
【作り方】
①さつま芋は皮をむき、ひと口大の乱切りにする。水にさらしてアクを抜く。
②鍋に揚げ油をたっぷり熱し、①の芋を水気を良く拭き取って入れ、
まずは150℃程度で中まで火を通す(初心者は竹串で確かめる事)。
③一旦芋を引き上げ、油の温度を今度は170~180℃に上げて、
芋を戻し入れて色づく程に揚げる。角が薄く色づけば充分であるから、
金ザルでも使って全部引き上げ、油をきる。
④揚げ油の鍋をきれいにして(油をよそに移すだけで良い)、
砂糖を全量入れる。油と水を小サジに1杯程たらして中火で熱してゆき、
時々玉杓子等でかき混ぜながら、飴を作る。
⑤次第に煮詰まり、ベッコウ色に色づいてきたら、
③の芋を全部戻し、全体にからめる(出来れば鍋を振ると良い)。
ゴマを加え、全体にまぶす。
⑥一旦油を薄く塗ったバットに取り、菜箸で軽くほぐしてから、
器に盛って熱いうちに供する。
中華の点心は、どうしても手間がかゝってしまう事から、
家庭では再現するのが難しいのですが、これは比較的簡単で、
どこでも入手出来る材料ですから、覚えておいても良いと思います。
中の芋はあくまでもフワッと柔らかく、そして飴がパリッと出来たなら、
上出来といえましょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ではでは。。